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zoom RSS どこからこんな話でたんだか。

<<   作成日時 : 2013/04/11 19:45   >>

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それこそネットというのは情報があっという間に広まってしまうものですが、中には「どこからこんな話出てきたんだ?」と思えるのもあるようでたとえば…

「『魔女の宅急便』実写化のうわさ…ジブリは否定」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130411-00000014-flix-movi

「魔女宅」といえば1989年にジブリによってアニメ化された作品で「ああ、そういえば声優の高山みなみがデビューして間もないころにキキの声をやった作品だったな」と管理人も思ったのですが(関係ない話だけれど最近のジブリアニメを見るといろいろな意味で「このころのジブリに戻ってほしい」と思っている)、いずれにせよあの作品を実写化するとなったらそれこそどう考えても日本ではあの作品の雰囲気に合った町はありそうに思えないから海外ロケの必要に迫られるでしょうし、それよりなによりあの作品のキャラのイメージにピッタリな役者を見つけられるのか、という気がしますが。まあ、ジブリも原作者の角野栄子氏の書籍が出ている福音館書店も否定しているようですからねえ(上の記事を読んで初めて「原作版を基にしたハリウッド映画が企画されていた」と知ったが)。まあ、噂は噂ということにしておいたほうがいいかもしれませんね。
それともう一つ。

「志村けん&ビートたけしの美談はデマ…グレート義太夫が否定」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130411-00000012-flix-movi
「たけしと志村の「美談記事」をオフィス北野が完全否定 業務妨害で訴訟も検討する」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130411-00000004-jct-ent

考えてみれば事件から27年もたってこんな話が出てくること自体があり得ないし、肝心の「たけしの著書」のタイトルも書いてませんからね。まあ、まだツイッターとかフェイスブックが広まる前のころだったらこういった話も噂話に過ぎなかったかもしれませんが、こういった話があっという間に広まってしまう今となってはネットというのもある意味で怖いものかもしれませんね。
これからはネットを使う際には「どれが本当でどれが嘘か」といった情報を見極める必要があるでしょうね。


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