管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS ここまで減額というのもねえ。

<<   作成日時 : 2012/12/05 19:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

プロ野球のシーズンオフである12月の話題といえば契約更改と選手移籍ですが、今年3年ぶりに日本一となった読売ジャイアンツの中で今年なんか蚊帳の外だったこの選手が大減俸を食らったようですね。

「巨人・小笠原、史上最大3億6000万円ダウン!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121205-00000050-dal-base
「巨人・小笠原 史上最大3億6千万円ダウンもさばさば」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121205-00000088-spnannex-base

今年の小笠原選手はけがに泣いてあまり活躍できなかったという印象があるのですが(打率.152、本塁打0の4打点だそうな)、まあこの成績を見ると大幅な減額も仕方ないな、とは思うのですが、それにしても推定年俸4億3000万が7000万ですからね。これまでの最高額がDeNAの清水投手の2億5000万から5000万とソフトバンクの松中選手の4億から2億といずれも2億円でしたからその1.8倍の額で、減額の割合は84%減なんですからねえ。
まあ、確かに考えてみれば上にも書いた通り今年ほぼ1年棒に振ったようなものですし、さすがに球団としてもそんな選手に4億円も払えないだろうから今回の減額に関して巨人ファンの人もそうでない人も「まあ、当然だろうな」と思っている人が多いではないか、と思いますが…(そういう管理人も「あ、そういえば小笠原がいたな」と思った人物だし(苦笑))。

当の小笠原選手も契約最終年ということもあって、もしかしたら移籍ということも十分に考えられた中、契約を更改できたこともあってか「契約してもらえるだけありがたいという気持ちで。サインして来季、頑張るという一心です」と言っているそうですから、その言葉通り、今はとにかく(どれくらいの程度かわかりませんが)1日も早くけがを治して、来年の自主トレやキャンプを迎えてほしいし、今回の年俸大幅減額を発奮材料として来シーズンはレギュラーポジションを奪い返すくらいの活躍をしてほしいと思います。

これからも巨人に限らずチームの主力選手の契約更改が控えていますが、果たして一発サインをする選手はどのくらいいるのか、それとは逆に越年も辞さずという選手がどれくらいいるのか、これからも注目していきたいですね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ここまで減額というのもねえ。 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる