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zoom RSS 大河向きの題材ではないのかな

<<   作成日時 : 2012/12/25 20:22   >>

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まずいきなり話が横道にそれますが、昨日のブログで福留選手に関しいろいろと述べて「もしかしたら条件が折り合って明日(25日)決まるかもしれない」と書いたら今日阪神に入団が決まったそうで。3年契約6億円というと相当妥協したように思えますが、どうもここ数年の阪神は目先の結果ばかり求めて3年先5年先を見据えた補強ができないような気がするんですよね。 これは巨人ファンの管理人だけでなく阪神ファンの人ですらそう思っているようですが…。まあ来年これで阪神が成績が悪かったら、フロントの責任問題ということになりそうですな。

で、今日の話題はこれ。

「平清盛、視聴率最低…「薄汚れた画面」酷評も」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121225-OYT1T00548.htm
「兵庫県知事、大河ドラマ「平清盛」を改めて酷評」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121225-OYT1T01067.htm

そりゃ大河ドラマの平均視聴率歴代最高である「独眼竜政宗」の39.7%なんてバケモノとしか思えない数字ですけれど、大抵大河ドラマと言ったら最終回は結構いい視聴率行くのに最終回ですら一桁(9.8%)だったという話ですからね。
まあ、放送開始早々兵庫県知事に「画面が汚い」と酷評されたことをはじめとしていろいろとテコ入れはやったようですけれど、それを最後まで挽回できなかったというのは痛かったと思いますし、管理人平安時代末期かつ結果的に滅亡してしまう一族の話というのは大河ドラマ向きではなかったんじゃないか、という気もしますね。やはりこれまでの大河ドラマを見てみると戦国時代から江戸時代、あとまあ幕末(ただし、明治時代初期で終わるあたり)を舞台にしたあたりが人気があってそれ以外の時代というのはあまり人気がないような気がするんですよね。ですから消費者のニーズに合わせられなかったのが「平清盛」の敗因につながったのではないか、という気もしますが。

NHK大河ドラマも来年1月6日からは幕末の会津を舞台にした「八重の桜」、2014年は豊臣秀吉の軍師として活躍した黒田官兵衛を主役にした「軍師官兵衛」と決まっていますが、それぞれ幕末、安土桃山時代と視聴率を取りやすい時代が舞台ですからはたして視聴率回復となるかどうかNHKも気になるでしょうね。


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