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zoom RSS はたして山本浩二氏で大丈夫なのだろうか?

<<   作成日時 : 2012/10/03 20:17   >>

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去年あたりからいろいろともめた末ようやく出場を決めた第3回ワールド・ベースボール・クラシックですが、出場が決まって以来「それでは監督は誰になるんだ?」と思っていた方も多いと思いますが、このたび元広島監督で2008年の北京五輪では守備走塁コーチを務めた山本浩二氏の就任が決まったようですね。

「「侍ジャパン」監督に山本浩二氏…要請を受諾」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20121002-OYT1T01580.htm

2006年の王監督、2009年の原監督と過去2回の大会は当時の12球団の監督の中から選ばれた監督でしたが、今回は最有力とされたソフトバンクの秋山監督が3月というオープン戦の大事な時期だから、ということでか固辞し、他の球団からも同じような回答だったということで今回は初めて12球団の監督以外から選んだことになりますね。
いや、正直言って管理人「野村(克也)さんや長嶋(茂雄)さんがあと10年若かったら…(まあ、長嶋さんが病に倒れていなかったらアテネに行っていたんだけどね)」と思ったことも事実なんですが、それとともに「山本さんで監督は大丈夫かな」と思ったのも事実でして。

確かに山本氏は広島時代「ミスター赤ヘル」と言われ、現役時代おそらく全盛期だったであろう(事実何度もリーグ優勝していた)広島東洋カープのスター選手として活躍し、現役引退後も広島の監督として1991年にはチームをリーグ優勝に導いていますけれど、王監督や原監督と比べると実績的には「?」マークですし、何よりも星野監督、田淵ヘッドコーチとともに「仲良し内閣」と揶揄された北京五輪の例がありますからね。もし山本浩二監督で日本が3連覇を狙うとしたら、コーチ陣は投手、打撃、守備走塁それぞれのスペシャリストとでもいうべき実績のあるコーチをそろえるべきなのではないか(それこそ極端な話、落合博満前中日監督を打撃コーチとして招くくらいの)、と思うのですが。もちろん最後には監督の采配がものをいう世界ですが、監督以上にコーチがしっかりしてほしいですからね。

まあ、いずれにせよ来年3月の本戦まで残された時間はあと半年ほどですから、急ピッチでチームを作っていくとともに、山本監督自身もコーチ陣の選定は十分に考えてほしいな、と思います。

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