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zoom RSS 2年連続で「大丈夫か?」

<<   作成日時 : 2012/10/25 19:35   >>

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ということで本日日本中のプロ野球ファンが注目しているであろうドラフト会議が行われ、大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手は阪神、亜細亜大学の東浜巨選手はソフトバンク、1年浪人して指名を待った東海大の菅野智之投手は巨人が、そしてメジャーリーグ挑戦を表明している花巻東高校の大谷翔平投手は日本ハムが交渉権を獲得しました。

「藤浪は阪神が交渉権ゲット、菅野は巨人が単独指名=ドラフト1位指名選手一覧」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121025-00000009-spnavi-base

まず菅野投手。昨年日本ハムの1位指名を蹴って1年間待ってようやく希望球団に指名されたことは喜ばしいことでしょうが、入団拒否から1年間さまざまなことを言われていたのは間違いがないですからね。せっかく希望球団に入団できるのですから、それらの声を黙らせるためにもそれこそ1年目から活躍をしなければならない、ということだけは肝に銘じてほしいと思います。
藤浪投手は阪神タイガースという球団は応援がかなり厳しいところですし、これまで阪神のドラフト1位選手というのはどうも活躍できた選手が数えるほどしかありませんからね。とにかく「阪神のドラフト1位」というプレッシャーに押しつぶされないでほしいと思います。
で、東浜投手ですが、ソフトバンクという球団はこれまでも何人も若手選手が育っていますけれど、ただ肩に弱点があるといわれていますからね。球団もすぐに結果を求めずに、じっくりと育てていってほしいと思いますが。

で、管理人が「?」と思ったのが今回の日本ハムでして。
去年の菅野投手(ちなみに今年は菅野投手を指名できない)もそうですが「交渉権を獲得したからといって大丈夫なのか?」と思いまして。
いや、本人がメジャー挑戦を表明しているからといって指名してはいけない、という決まりはありませんけれど、去年の菅野投手もそうですけれど、なんだか去年といい今年といい日本ハムは「本陣にろくな武器も持たずに強行突破で飛び込んでいって、敵がぐるりと取り囲んでいても後はどうにかなる」と考えているんじゃないか、という感じがしまして。
去年菅野投手の交渉権を獲得した際には球団社長が「春から菅野君の獲得を考えていました」と言っていましてけれど、もしその言葉通りだとしたら(ましてや他球団の監督の甥という立場だし)、それこそ春から少しずつ周りを攻めていって、菅野投手本人に「日本ハムの指名の可能性もあるな」と思わせておくくらいの戦略が必要でしょう。どうも今年の日本ハムの指名を見ると「菅野投手獲得失敗の反省を全然生かしていないな」という気がするのは管理人だけでしょうか?

まあ、いずれにせよ大谷投手が入団を決意するか、はたまた2年続けてドラフト1位枠を無駄にする結果になるかわかりませんが、日本ハムに残された時間は少ない、ということだけは確かでしょうね。

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