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zoom RSS 何でも実写化すればいいってもんでもないような気が…

<<   作成日時 : 2012/10/12 20:34   >>

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「ガッチャマン最新技術で実写映画化!桃李&剛力ら豪華共演」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121012-00000036-spnannex-ent
「松坂桃李×綾野剛×剛力彩芽らで「ガッチャマン」実写映画化が決定!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121012-00000003-cine-movi

人気アニメの実写化で「ガッチャマン」と同じタツノコプロが制作したアニメの実写版、といえばリメイク版のアニメも放送されていた2008年に公開された、嵐の櫻井翔が主役を演じて大ヒットした「ヤッターマン」がありますが(ちなみにアニメのほうは両作品ともニコニコ動画で最新話を無料で見ることができる)、実はその「ヤッターマン」と同じころに「ガッチャマン」も実写映画化の計画があって、三池崇史監督に監督の要請があったらしいですね。
ただ三池監督は「ガッチャマンの実写化は自分では無理」ということで「ヤッターマン」の実写化のほうを選んだとかいう話ですが、それから4年たって実写化が決定した、ということは(まあ、監督は三池監督ではなく佐藤東弥監督だけれど)、映画界もそれだけのスキルを身に着けた、ということなのでしょうか?
ただ、こう言った形のアニメや漫画のリメイク、というと必ずと言っていいほど「原作との違い」を指摘する声が多いのも事実なんですよね。ましてやそれが人気漫画や人気アニメであればなおさらのような気がするんですが。

たとえば今回主人公を演じる松坂桃李ですけれど(管理人、いまだに「シンケンジャー」の「殿」こと志葉丈瑠のイメージが強いが)、彼も「名探偵コナン」の実写ドラマで服部平次演じていましたけれど、あれだってイメージと合うかどうかという点ではおそらく意見が分かれると思うんですよね。こういったアニメや漫画の実写化となるとやはりファンは「どれだけ原作に近いストーリーやキャラクターを再現できるか」といったところに注目していると思うんですよね。それがうまく再現できなかったらやはり実写化は失敗だったと思うし、これまでそういった作品はいくらでもありましたからね。

今回VFXを担当するのは「SPACE BATTLESHIPヤマト」や「ALWAYS」3部作を担当した白組ということですが、確かに「ALWAYS」の昭和30年代の東京を再現したCGを見れば白組のVFXは期待できると思いますが、「ヤマトはキムタク主演の時点でダメ」という意見もあったように、役者陣が駄目だったら凡作になってしまいますからね。
ですから役者陣は特撮に負けないくらいの演技をしてファンの不安を払拭してほしいし、そうでなければ今回も毎度おなじみの(?)「CGや特撮は凄かったけれど、役者の演技やストーリーがまるで駄目」という評価が下されることになると思います。




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