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zoom RSS ある意味いい機会かも。

<<   作成日時 : 2012/09/28 20:37   >>

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先日金本知憲選手が引退を表明し、クレイグ・ブラゼル選手と小林宏之投手がチームの構想から外れた阪神タイガースですが、今日もまたひとりの選手が引退表明を行いました。

「阪神の城島捕手、今季限りで引退へ」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20120928-OYT1T00206.htm
「「キャッチャーのまま引退します」…阪神・城島」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20120928-OYT1T00843.htm

1995年に福岡ダイエーホークス(現在のソフトバンクホークス)に入団して主力として活躍し、その後メジャーリーグ初の日本人キャッチャーとしてマリナーズにFAで移籍して帰国後阪神に入団した城島選手ですけれど、ここ数年はひざの故障もあって思うようなプレーができなかったこともあってか阪神と結んだ4年契約の1年を残して引退となったわけですが、正直言って城島選手はメジャーに行ってからちょっと野球人生がおかしくなってしまったような印象があるんですよね。あるいは日本に帰ってきた際に阪神を選ばずに「戻ってくる時はホークスとファンの皆さんに約束したので」とでも言ってソフトバンクに戻っていれば(というか戻るべきだったと思うのだが)もしかしたら今でも活躍できたのではないか、と思うのですがスポーツに「タラ」「レバ」は禁物ですからね。本人としても無念なところがあるかもしれませんが、遠くない将来に指導者として、そして(個人的な希望ですが)今度こそソフトバンクに戻ってきてほしいと思っています。

で、ここからは阪神タイガースについて思ったことを。
いつぞやか阪神タイガースの親会社の阪急ホールディングスで金本選手や城島選手が「不良債権」と言われた、というニュースがありましたが、ここにきてその「不良債権」がチームを離れることになりましたからね。ある意味では阪神タイガースという球団が変わることができるいい機会なのでは、という気もするんですよね。
なんでも阪神は福留選手や西岡選手の獲得を目指しているという話を聞きますが、確かに1〜2年という期間で見れば元メジャーリーガーの選手を獲得するのは賢明かもしれませんが、それ以前に阪神は若手選手が育っていない、という状況ですからね。
福留選手なり西岡選手なりを獲るにせよ、彼らはあくまでも若手の手本とするべき選手という形で獲得して若手の成長を促す、という手もあると思うし、そうしないと最近ささやかれている「阪神はまた暗黒時代に逆戻り」が冗談ではなくなりそうな気がしますが…


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