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zoom RSS 残り1か月を切りましたが。

<<   作成日時 : 2012/09/27 20:13   >>

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ということで今年のプロ野球ドラフト会議まであと1か月(10月25日)を切りました。
前にも書いたと思いますけれど、ドラフト会議で指名されるためには「プロ志望届」というのを出すことになるのですが、ここにきてプロ志望届を出している選手が次々と出てきているようですが…

「亜大の東浜、プロ志望届提出へ=大学ナンバーワン右腕」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120927-00000134-jij-spo
「藤浪に最大10球団!?大谷メジャー挑戦でドラフト戦線異状有り」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120927-00000021-dal-base

日本球界とメジャーで争奪戦が展開されている花巻東高校の大谷翔平投手が日米どちらを選ぶのかちょっと気になりますが(仮に大谷投手がメジャーを選んだ場合、帰国して3年は日本プロ野球入りできない規定があるから、このリスクをどうとるか、だけれど)、東浜投手の場合は亜大の監督が社会人入りを進めていたという話もありますから、まあこれで今年のドラフトの目玉が一つ増えたことは間違いがないでしょうね。

で、ここから先は「あくまでも管理人の予想」「大谷投手が日本球界を選んだ」「ドラフト当日に巨人が東海大の菅野投手の1位単独指名に成功した」という前提で読んでほしいのですが、そういう前提を考えても藤浪投手や東浜投手に複数の球団が指名することは十分に予想はできますよね。ただソフトバンクの今宮選手のように当日のドラフトで「え? こんな選手を単独指名なの?」といった例も数多くありますから(そういった例は特に広島が多い。あそこは「指名されたら入団する」と確約した選手しか指名しないから野村祐輔投手のように単独指名に成功することが多い)、ひょっとしたら(巨人を除いても11球団しかないわけだし)当日は藤波投手にしろ、東浜投手にしろ2〜3球団の複数指名だった、なんてこともあるかもしれませんね。

まあ、まだ大谷投手がプロ志望届を出していないのでどうなるかはわかりませんが、いずれにせよ今年のドラフトがどうなるかまだまだ予断を許さない状況であることは変わりがないでしょうね。
いろいろと話題の尽きない今年のドラフト会議ですが、当日どんなドラマが待ち受けているか注目していきたいですね。


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