管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS やはり年齢には勝てんのか?

<<   作成日時 : 2012/07/21 20:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「寛平「もう体が限界」マラソン引退へ…8・13から「みちのく復興ラン」で有終」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120721-00000039-sph-ent
「間寛平「これで最後」 440キロ被災地マラソンでラストラン」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120721-00000056-spnannex-ent

2008年12月から2011年1月まで2年1か月かけてヨットとマラソンで地球を1周するという「アースマラソン」という大偉業を成し遂げたタレント・間寛平氏がこの8月に岩手・宮城・福島の3県合わせて440kmを走る「被災地復興マラソン」を最後にマラソン挑戦から引退を決めたそうですね。

考えてみればかつて24時間テレビの企画で1週間かけて神戸から武道館まで600kmを走ったり(それに比べれば9日間で440kmは短いほうだろうけれど)、ギリシャの250kmを1昼夜で走る「スパルタスロン」に挑戦したり、とある意味で芸能界の「マラソンランナー」のトップを走ってきた彼ももう63歳ですからね。やはり年齢という面も考えてもう無理もできない、ということなのでしょうか?

それに考えてみればアースマラソンンの2年1か月の間に前立腺がんが見つかって、治療をしていた時期の2か月休んでいたことがあったんですよね。それがなければ2010年中にゴールできたのかも、と思う一方であと2か月ゴールが遅かったら(つまり東日本大震災のころにゴールしていたら)どうなっていたか、という心配もありましたが、それはそうとアースマラソン後には今までのダメージが出たのか体がぼろぼろになって昔のように走れない、ということだそうですし(まあ、普通に考えりゃヨット2万キロ+マラソン1万6000キロを2年ちょっとでやる、ということ自体がむちゃくちゃなんだが)。
それでも今回のマラソンを決意したのは本人も阪神大震災で被災した、という経験からどうしても東日本大震災の被災者には思うところがあるのでしょうし、本人としても何らかの形で有終の美を飾りたい、と思っていた部分があったのかもしれませんね。

まあ、今回の440kmマラソンを無事に終えて有終の美を飾ってほしいと思うとともに、これからはあまり無理をしないで、「走る」ことを「楽しみ」にしてほしい、と思います。


魂のゆくえ アースマラソン766Days (ワニプラス)
ワニブックス
間 寛平

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 魂のゆくえ アースマラソン766Days (ワニプラス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
やはり年齢には勝てんのか? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる