管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS いくらファンサービスとはいえ…

<<   作成日時 : 2012/05/08 20:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

開幕前から何かと話題になっていたプロ野球球団といえばなんといっても新生・横浜DeNAベイスターズだと思いますが、そのDeNAが5月1日から6日までのホームゲーム(1〜3日がヤクルト戦、4〜6日までが中日戦。ただし2日は中止)で試合の満足度を自己申告して1枚4000円のチケットの返金を求められる、という「全額返金!? アツいぜ!チケット」なる企画をやったようですが…

「ショックだった返金企画…中畑監督「屈辱。二度とやらないで」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000076-spnannex-base
「DeNA、好成績でも85%が返金要求」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000511-sanspo-base

まず最初に言っておきますけれど、雨天中止の1試合を除く5試合の成績は3勝1敗1分け、しかも5日の中日戦は12対1という大差での勝利、という決して悪くない成績だったんですよね。それなのに28人が返金を求めていたというし、5日間で延べ213年ということは1日で40人以上に返金してたことになるんですよね。
確かに今DeNAはセ・リーグで唯一10勝に到達していなくて(ちなみに今日現在5位の広島が13勝17敗2分)順位も最下位ですけれど、選手たちは負けたくて試合をしているわけではないのですからねえ。

それにこのシステムも正直どうか、という気もするのですが。「試合に勝てば返金はなし。引き分けで半額まで。負けたら全額まで」という風に分けているのならとにかく勝っても返金する、というシステムでは(たとえ12対1のような大勝の試合でも)なんだかんだと理由をつけて返金を求める観客(つまり最初から4000円払ってまで見る気がない、ということ)が出てくるのではないか、という気がするんですがねえ。
まあ、DeNAの親会社は携帯電話のゲームを運営していますから、こういったある意味ゲーム的なサービスというのを思いついたかもしれませんが、アメリカのMLBではファンに来てもらおうといろいろとファンサービスをしていてもこんな「チケット返金サービス」なんてやっていませんからね。ですからDeNAもファンサービスをするのならばこういった部分を参考にするべきではないでしょうか?

DeNAは球団を買収した際に横浜スタジアム側との広告収入について球団側にも入ってくるように改めさせたり、7年契約を結んで球場の改修を認めさせたり、といったようなことをさせましたけれど、こと球団経営に関して言えばまだまだ合格点は上げられないのかもしれませんね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
いくらファンサービスとはいえ… 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる