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zoom RSS どうしてこう漫才コンビは…

<<   作成日時 : 2012/02/10 20:12   >>

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今から30年ほど前に「漫才ブーム」というのが起こり、数々の人気漫才師が生まれ(それこそアイドルグループ並みの騒がれ方だったし)、「太平サブロー・シロー」といえばその中の一組だったわけですが…

「大平シローさん急死 元相方サブロー、阪神、ぼんちら悼む」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120210-00000309-oric-ent
「大平シローさん急死 55歳、心室細動…サブロー「信じられない」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120210-00000002-sph-ent

まあ、漫才ブームが去った後に解散してしまったコンビもあれば、今でも現役で活躍しているコンビもありますが(というかオール阪神がシローより年下というのが信じられん)、サブロー・シローの場合はかなり波乱万丈な芸人人生を送っていたようですね。
彼らの場合は吉本興業を喧嘩別れ同然の形で辞めたことが結果的にまずかったのかもしれませんが(管理人の母親は「吉本のような大きい会社と喧嘩したところで勝てるわけがない」と言っていたが)、結果的には吉本に復帰するのですから、彼らも「吉本を離れたことは失敗だった」と思ってたかもしれませんね。
管理人思うんですれど、漫才ブームが去った後というのはそれこそ「漫才バブル」の崩壊と言ってもいいくらいの反動があって、芸人たちは「自分たちはいったいどうしたらいいんだろうか」と迷っていた部分があったのかもしれませんね。あのころから今でも現役として活躍しているコンビと言ったらそれこそ数えるほどしかありませんし、司会業や俳優といった形で成功している人もいれば、パッとしないまま芸能界から去って行った人もいるでしょうから(まあ、女性だったら結婚をきっかけに引退、というのもあるだろうが)、芸能界で大変なのは売れることよりも売れた後その人気を維持していくことなのかもしれませんね。まあ、彼の場合は「もう一度表舞台に立ちたい」と思っていた部分があったのかどうか管理人はよくわかりませんが…

それにしても、と管理人は思うのですが、どうしてこう漫才コンビというのは横山やすし、松本竜助、春日照代といったように(ほかにも調べればいろいろいるだろうが)コンビの片方が早逝してしまう、ということが多いのでしょうか?


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