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zoom RSS どういうラストになるんだか。

<<   作成日時 : 2012/02/13 20:27   >>

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「踊る大捜査線」といえば織田裕二主演で1997年に放送を開始して人気となり、これまでに何回かスペシャルドラマとなり、映画も3本作られたドラマですが、その映画4作目&スペシャルドラマの制作が決定したようですね。

「織田裕二主演のTV版『踊る大捜査線』が14年ぶり放送! レギュラーメンバーも総出演」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120213-00000300-oric-ent

「踊る」の放送開始から15年経ちますけれど、なんといっても一番のサプライズは放送当時は架空の警察署だった湾岸署が(「東京湾岸署」という名前とはいえ)実際に出来てしまった、ということでしょうが(苦笑)。

で、今回のスペシャルドラマは同じ9月から公開される映画「踊る大捜査線 THE FINAL」の1か月前の話、ということになるそうですが、ただ一つだけ管理人が心配なのは(3年前に「仮面ライダーディケイド」がやって問題になった)ドラマがテレビでは完結せず続きは劇場版で…、ということになってしまわないかということでして。映画、あるいはドラマのどちらかを見ずに片方だけ見ても話そのものは完結しているけれど、両方を見ると「あのシーンはこういう意味があったのか」といったことがわかって面白さが深まる、というやり方が一番いいような気がしますが。

まあ、それはそうともう15年も経っている、ということは(いくらサラリーマンから転職したとはいえ)青島刑事もベテラン、と言って位のキャリアになりましたからね。そろそろこの辺で一区切りつける、という意味では今度の映画を最終作にする、というのも正しい判断なのかもしれませんが、一番の問題は「どういう終わらせ方」にするかでしょうね。「THE FINAL」というタイトルをつけるからにはスタッフも「もう『踊る大捜査線』は映画だろうがドラマだろうが二度と続編は制作しない」くらいの気持ちで作ってほしいと思いますし、それがこれまで応援してきたファンに対しての「礼儀」ではないかと思うのですが。

まあ、どういう終わり方になるのか管理人はわかりませんけれど何年か経って「踊る大捜査線 RETURNS」なんて映画を作らないよう(それじゃ「まだ『踊る』に未練が残っている」ということにもなるし)に持てる力全てを秋のスペシャルドラマと映画につぎ込んでほしい、と管理人は思います。




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