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zoom RSS やはり復帰してほしいのが本音か?

<<   作成日時 : 2012/01/08 19:39   >>

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管理人も4日のブログで取り上げましたが、昨年、暴力団との交際が発覚して芸能界引退に追い込まれた島田紳助に対して吉本興業の大崎社長が「いつの日か吉本興業のもとに戻ってきてもらえるものだと信じております」という発言をしたことが物議を醸しだしていますが、そんな中、こんな映画が公開されるようですね。

「紳助さんが“復帰”!映画で本人役の声出演…引退前に収録」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120107-00000002-sph-ent
「紳助さん、声だけ「復帰」…28日公開の映画で」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120107-OYT1T00459.htm

まあ、映画というのはスケジュールから逆算して、公開日の1年くらい前から制作するのはよくあることだし、この映画自体も引退前の昨年1月に収録された、というものですが、ただあんな問題が起こったというのに製作者は何の手も打たなかったのでしょうかね?
これはドラマの例ですが、かつてベストセラーとなった「東京タワー〜オカンとボクと、時々オトン」をドラマ化した際に出演者の一人だった山本圭壱の不祥事が発覚し、代役に塚地武雅を起用して撮り直したために、当初の放送予定から遅れて放送した、ということがありましたが、紳助の引退騒動から4か月以上経っているし、しかも声だけの出演というのですから、いくらでも代役を立てて撮り直す時間はあるだろうし、もし紳助の登場場面(声だけですが)を入れないとストーリーそのものが成立しない、というのならばシナリオを練り直すか、思い切って制作を中止する、という方法もあったと思うんですけどねえ。
なんでもこの映画は吉本興業が制作をしている、という話ですけれど去年の引退騒動の際には暴力団との交際の責任を取らせるような形で引退させ、今後大阪府警にもできる限り協力する、と言っていたはずなのにやはり吉本興業の本音は島田紳助に芸能界に復帰してほしい、ということなのでしょうか?

大崎社長の例の発言は各所から批判の声が上がっているようだし、同じ吉本興業の芸人からも復帰を望む声が上がっている、という話があるようですが、芸人たちが本気で復帰を願っているのかどうかは管理人はわかりませんが、いずれにせよこういった形で復帰を認めてしまうのは、結果的に吉本興業という会社が自分で首を絞めることになってしまうと思うし、結果的に芸能界の体質は全然変わらない、ということになってしまうと思います。

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