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zoom RSS これも時代の流れなのかしら。

<<   作成日時 : 2011/12/30 18:29   >>

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京都の太秦映画村、と言ったら修学旅行で京都に行ったことがある人だったら見学したことがある、という人も多いと思いますし(あるいは京都府民や大阪府民だったら何度も行った、という人がいるかもしれないが)、管理人も中学の修学旅行で言った覚えがあるのですが(何せだいぶ前のことなので記憶があいまい)、その太秦映画村も随分と様変わりしたようですね。

「重点、時代劇からアニメに…京都・太秦映画村」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111230-OYT1T00108.htm

まあ、先日「水戸黄門」が42年の歴史に幕を閉じた(「終了」じゃなくて「休止」という形にして5〜6年かけて企画から練り直す、という手もあったような気もするけれど、テレビ局が決めたことだしね)、ということからわかるとおり、今日本のテレビ界では時代劇というのはあまり制作されていないし、映画自体も制作本数が少ないんですよね。まあ、今の世の中時代劇が受けない、というのはアメリカで西部劇が制作されなくなってきたのと同様にいろいろと理由があると思うのですが、確実にいえることは「水戸黄門」が終わったことで一つの時代が終わったということになると思います。

で、太秦映画村を運営している東映は「もう一つの柱」とでもいうべき東映アニメーションがありますし、「仮面ライダーシリーズ」や「スーパー戦隊シリーズ」といったヒーローものもありますから(そういえば来年「ライダーVS戦隊」を映画でやるんだよな、この会社)、映画村をそちらの方向にシフトする、という方針も分からなくはないんですよね(なんせ東映の岡田社長は「困ったときにはライダーと戦隊とプリキュアが助けてくれる」といった人ですから)。昔松竹が大船だかどこかに同じようなテーマパークを作って失敗したことがありましたが、あれは当時の松竹の経営状態が悪かったこともあるでしょうが、やはりお客のニーズに応える運営ができなかった、というのも理由の一つでしょうから。

とはいえ、これも時代の流れと言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、時代劇と言ったらある意味で東映を支えてきた存在でもありますから、またいつか時代劇映画やテレビが何本も制作されることになるように時代劇も「守っていく」必要があるかもしれませんね。


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