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zoom RSS 物事には流行り廃りはあるけれど…

<<   作成日時 : 2010/12/30 18:51   >>

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先日、テレビ朝日系列で放送された若手漫才師の日本一決定戦「M-1グランプリ」が10回目、という節目という事もあってか今回で終了、という事が話題になりましたが、調べてみると今年のお笑い界というのはある意味で一つの曲がり角を迎えたようで…

「「ネタ番組」続々消滅、お笑いブーム去った?」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101230-OYT1T00260.htm

今年は「爆笑オンエアバトル」「エンタの神様」をはじめとして6本もお笑い番組が終わった、というのもなんだか管理人意外な気がしますが、まあ、物事には流行り廃りがあります、お笑いタレントにとってはある意味これからが本当の勝負と言っても過言ではないと思うんですよね。

もともとビートたけしや島田紳助と言ったお笑い界のトップに立っている人たちはもともと漫才コンビで売れ出して(昭和50年代の中ごろには「漫才ブーム」というのがあって、そこで一気にメジャー化して、今でも活躍しているタレントも多いんですよ)、漫才を辞めた後もタレントとして活躍できたから今の地位があると思いますし(そういう意味では仮に爆笑問題が解散したとしたら太田と田中の二人は活躍できるかどうかわからんし。なんだか太田は石橋貴明のようになりそうな気がするんだよなあ)、どうも最近のお笑いタレントは漫才やコントのうまさよりもトーク番組なんかでのトークの面白さなんかが重視されているような気がしますからねえ(事実、そういったお笑いタレントを使ったトーク番組もいくつかあるし)。
いや勿論「あくまでも自分たちの本業は漫才」と思っているタレントも多いとは思いますが、こういった形で今年次々とお笑い番組が終わった、という事を考えるとこれから自分たちはどういった形で生き残りをかけるか、という事が重要になってくるかもしれませんね。

まあ、お笑いブームというのはあくまでも一過性のもので、またいつかやってくるとは思うのですが、果たしてその時まで生き残ることができるか、そしてその時には自分たちが今度は「先輩」として後輩たちを審査する立場になることができるか、お笑いタレントにとってはこれからがある意味毎日勝負となるときなのかもしれませんね。


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