管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS まあ、誰でも知っている曲だしね。

<<   作成日時 : 2010/11/02 20:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「プロ野球応援歌のカラオケ日本一は、あの名曲…」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20101102-OYT1T00766.htm

今年のプロ野球日本シリーズは中日対ロッテ、と言うこともあってか第1戦、第2戦が地上波でテレビ放送されない、と言うある意味異常事態となってしまいましたが、実は管理人、この件で父親と話題になった時「セ・リーグから巨人か阪神のどちらかが出ていれば地上波放送をしたんじゃないのか?」という事になりまして(まあ、管理人は何度も言っている通り「クライマックスシリーズ不要論者」だけど)。
それはそうと阪神ファンというのは全国に結構いますからねえ(5年前に死んだ管理人の友人も阪神ファンだったし)。それに「六甲おろし」と言ったら巨人ファンの管理人でもメロディーは知っているくらい有名な曲ですから、この結果も当然と言えば当然かもしれませんが。

そして2位の「闘魂こめて」はまあ、巨人の人気が全国区という事を考えれば当然かもしれないし(ちなみに「六甲おろし」と「闘魂こめて」は作曲家が同じ故・古関裕而先生。だからこの2曲をよく聞いてみると曲調が似ている)、3位の「いざゆけ若鷹軍団」はファンの絶大な支持を得ていますからね。それより驚いたのが4位、5位が別の歌手が歌う「六甲おろし」という事でして。確か3〜4年前にAAAというグループが「いざゆけ若鷹軍団」をカバーしたことはありますけれど、「六甲おろし」はカバーする歌手が多い、という事になるのでしょうか?
(ちなみに管理人、いつぞやか某動画サイトで見た元助っ人のトーマス・オマリーのド下手な「六甲おろし」に大笑いしたが)
それに普通に考えれば「あれ? ヤクルトの『東京音頭』とか中日の『燃えよドラゴンズ』(作詞・作曲が山本正之先生)じゃないの?」という気もしますけれど、考えてみればこの両曲は確かに球場なんかでよく歌われているかもしれませんけれど、「東京音頭」はもともとヤクルトの応援歌として作られたものじゃないし、「燃えよドラゴンズ」は毎年のように(その年の所属選手を織り込んだ)歌詞を変えていますからねえ。歌詞を覚えるファンもたまったものではないかもしれませんが(苦笑)。

調査が始まった2007年からこれで4年連続して「六甲おろし」が1位になった、と言う話ですが「現実の野球もこれくらいの成績を上げてほしい」と思っている阪神ファンも多いかもしれませんね。


六甲おろし スペシャル!
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
2006-08-30
オムニバス

ユーザレビュー:
虎キチ父ちゃんが大喜 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 六甲おろし スペシャル! の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
まあ、誰でも知っている曲だしね。 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる