管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS これで大丈夫なのかなあ?

<<   作成日時 : 2010/10/02 19:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

今年のドラフト会議で目玉となるであろう選手の一人である早大の斎藤祐樹投手ですが、彼にとっても大学生活最後となるであろう、東京六大学野球・秋季リーグ戦の東大戦で投げましたが…

「早大・斎藤、東大戦初黒星…7回3失点」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/yakyu/news/20101002-OYT1T00550.htm
「早大、東大に苦杯=斎藤黒星、30勝持ち越し―東京六大学野球」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101002-00000071-jij-spo

管理人、先日のブログで「東大は勝っただけでニュースになる」みたいなことを書きましたけれど、それでもプロ野球選手をこれまで5人送っている大学ですし、東京六大学の内の一校ですからねえ。まあ、斎藤投手としても相手が東大だからといって油断していたわけではないと思いますが、仮にプロ入りしたとしても大丈夫なのかな、という気もしてきますよね。

そもそも斎藤投手が大学入りを決断したのは「将来プロに行くにしろ、まずは大学で実力を上げてから行きたい」という事でしたしこれまでリーグ戦で29勝を挙げているのですから実力は確かにあると思うのですが、大学野球と言えども所詮はアマチュアですからね。それに大学出、となると少なくとも高卒の投手よりは即戦力としての期待もかかっているでしょうし、斎藤投手自身も即戦力になれる可能性は秘めていると思うのですが、こういった「取りこぼしをしないように気を付けなければいけない」試合で敗戦投手になってしまったのは、プロへ行ったとしてもそこそこの投手で終わってしまいそうな気がしますね。まあ、今回の敗戦で本人も反省すべき点はわかっていると思いますし、なんせ今は早大の主将ですからね。とにかく次の試合で負けないようにチームを引っ張ることがまずは大切かもしれませんが。

そう言えば甲子園で春夏連覇をした興南高校の島袋投手も斎藤投手と同じような理由で中央大学進学を決めたそうですが、あの江川卓氏は「高校を出てから即プロ入りしていたら(江川氏は作新学院→法政大学→1年浪人後巨人入り)おそらく大投手になっていただろう」と言われていますからね。ですから斎藤投手も島袋投手も「なんだ、高校出てから即プロ入りしたほうがよかったんじゃないの?」と言われないようになって欲しいと思います。


週刊ベースボール増刊 大学野球秋季リーグ展望号 2010年 9/11号 [雑誌]
ベ-スボ-ルマガジン
2010-08-28

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 週刊ベースボール増刊 大学野球秋季リーグ展望号 2010年 9/11号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ショック!!佑ちゃんが・・・
今日の東大戦、大学通算30勝をかけて神宮のマウンドに上がった彼ですが、まさかの敗戦 各スポーツ紙サイトでも、トップで扱っているところが多かったです・・・ ...続きを見る
ともみの言いたい放題♪
2010/10/02 20:02

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
これで大丈夫なのかなあ? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる