管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS やはり無理だったか…

<<   作成日時 : 2010/06/09 20:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨年まで巨人→横浜と渡り歩き今年からアメリカの独立リーグに所属していた仁志敏久選手が不振を理由に引退を表明したそうですね。

「元巨人の仁志が引退…米独立リーグ所属も不振」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/yakyu/news/20100609-OYT1T00214.htm

管理人が最初に聞いた話だと仁志選手は当初はメジャーリーグ入りを目指していたそうですが、お声がかからなかったようで結局渡米して独立リーグでMLBから声がかかるのを待っていた、と思うのですが、入団して2ヶ月で打率2割8厘、1本塁打3打点という成績では確かに独立リーグと言えどもさびしい成績ですよね。
仁志選手も巨人にいた頃にはそれこそレギュラーとして活躍していましたが、メジャーとなると(アストロズを戦力外となってロッキーズとマイナー契約を結んだ松井稼頭央選手のように)仁志選手クラスの選手はゴロゴロといると思うし、ましてや年齢が38歳ですからねえ。これが10年前とか、あるいはFAの資格を獲得してすぐに渡米、とでもなっていればまだ活躍の場はあったかもしれませんが…。

それにメジャーリーグというのは基本的にMLBを頂点としたピラミッド構造であり、その下のマイナーリーグというのは下に行けば飼育ほど競争が厳しい世界だと管理人は思うんですよ(そういえば今年のMLBのドラフトで17歳のスラッガーがイの1番に指名されたそうだけれど、高卒がすぐにでも活躍できる日本プロ野球と違うから、彼だってメジャーに上がれるまで何年かかるか…)。ましてやそのMLBに属さない独立リーグとなるとなかなかMLBに挑戦できる機会というのはないのではないか、という気がしますよね(そういう意味では今年から独立リーグにいる「ナックル姫」こと吉田えり投手だってデビュー戦で4失点と言うのを聞くと実力的には管理人「?」だし、極端な話明日契約解除をされてもおかしくない)。
まあ、それでも仁志選手はわずかな望みを託して活躍の場をアメリカに求めたのだろうし、そのチャレンジ精神には拍手を送りたいと思いますが、まあ、本人も「悔いはまったくない」といっていることですし、いつか指導者として(巨人とか横浜に限らず)、再び日本球界に戻ってきて欲しいと思っています。
とにかく14年間ご苦労様でした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
やはり無理だったか… 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる