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zoom RSS それぞれの未来を見据えて。

<<   作成日時 : 2009/11/22 19:25   >>

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セ・パ60周年記念試合と言うことで本日、東京ドームでU-26NPB選抜と大学日本代表の交流戦が行われ、両者譲らず1対1の規定により9回引き分けに終わりました。

「野球プロ・アマ交流戦、投手陣譲らず分ける」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/yakyu/news/20091122-OYT1T00469.htm

正直に言うと管理人、日本代表とはいえ大学生が相手なんですからNPB選抜に完勝して貰ってプロの貫禄を見せて欲しかった気もしますけれど、26歳以下の選抜(オーバーエイジが3人いたが)となるとやはり決定力不足だったようで…。こう考えると大学側がよく1点に抑えて引き分けに持ち込んだな、とほめるべきでしょうか?

なんでも今回のメンバーは大学側は来年日本で行われる大学世界選手権の出場候補選手ということで、1〜3年生で組んで、NPB側は2013年開催予定の第3回WBCにおいて中心選手となっているであろう若手中心、と言うチーム編成(そのためU-26と言う年齢制限を設けた上にWBC日本代表のユニフォームを着用した)にしたようですね。
まあ、WBCはまだ4年先ですから、菊池雄星投手や今村猛投手、長野久義選手と言った今年プロ入りした選手をはじめ、今日の試合の試合に出場した選手の中にはその頃にはプロ入りしている選手もいるでしょうから、これから4年の間にどういった選手が出てくるかわかりませんが、大学側は来年ですからねえ。プロ側を1点に抑えたとはいえ、その1点を取られたのが、おそらく来年の大会でも中心選手となっているであろう早大の斎藤佑樹投手ですからねえ。来年は早大の主将になって背番号も主将の番号である「10」を背負うことになると言う話ですから、それだけ大学内外で責任重大になってくるはずですから(大学選手権で主将になるかどうかはわからないけれど)、大会までの間に今日はどこが悪かったのか、そして来年はドラフトの目玉になるはずなのですからプロのレベルがどれだけあるのか、と言うのを知るいい機会になったかもしれませんね。

そして一方のプロのほうも上で「4年後にはどうなっているかわからない」とは書きましたけれど、やはり4年後には30代前半となっている彼らが中心となっていることに変わりはないのですから、今日の試合で4年後に向けて何が必要なのか、そして4年後に彼らがその期待に応えられるような選手になっているか、いろいろな意味で気になりますね。
まあ、とにかく、今日の試合はいろいろな意味で意義があった試合であるように祈っています。


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