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zoom RSS これぞまさに「大往生」でしょうね。

<<   作成日時 : 2009/11/11 19:42   >>

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昨日の英国人女性死体遺棄事件の市橋達也容疑者が逮捕された、と言うニュースとほぼ同じくして、こんなニュースが飛び込んできましたが…。

「俳優の森繁久弥さんが死去」
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20091110-OYT1T00983.htm
「サービス精神旺盛、反骨・人情の人…森繁さん」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20091110-OYT1T01068.htm

管理人も森繁氏、というと知っているのは晩年の頃なのであまり若い頃の演技は知らないのですが(それでも日本の首相役で出ているクレージーキャッツの「大冒険」と言う映画はDVDで見たけど、あれとて56歳の時)、もともとはNHKのアナウンサーだったと言うのに驚きましたね。こう見ると昔は結構NHKアナウンサー出身の役者と言うのがいたんだな、と言う気がしますが。

それにしても96歳だったとはねえ…。一口に96歳と言いますけれど、10歳のときに関東大震災があり、終戦の時は32歳で50代半ばで日本の高度経済成長期を経験し、88歳で21世紀を迎えたんですから如何に長く生きていた、と言うのがわかろうか、と言うものですが…。
まあ、でも数多くの後進を育てたし、自身も91年に文化勲章を受けた位ですから日本の芸能界や演劇界に残した足跡は決して小さなものではなかったと思いますし、ご自身も96年と言う長い人生を過ごすことができたのですから、文字通り「大往生」と言う言葉がぴったりする人物だったかもしれませんね。

謹んで故人のご冥福をお祈りさせていただきます。


森繁久弥の21世紀の孫たちへ
エイベックス・トラックス
1999-05-08
朗読

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