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zoom RSS もう何でもあり…か?

<<   作成日時 : 2009/05/13 19:54   >>

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中国と言うと万国著作権条約に加盟していることはしているのですが、昔から所謂「コピー品」が横行している国として昔から知られていますが(その極端な例が「パクリーランド」こと石景山遊楽園)、そのほかにもこんな問題が起こっているようですね。

「「ジャッキー」印の棺おけ!…中国で著名人名の商標続々」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090513-OYT1T00792.htm

確か以前にも中国で勝手に日本の地名などを登録商標として登録していることから日本製品の発売に関して問題になっている、と言うニュースを聞いたことがありますが、いくら中国で人物名の塔力商標を禁止する規定がない、と言っても自分の名前が棺桶に使われてたらジャッキー・チェンだっていい顔はしないと思いますが。

どうも中国と言う国は人口が10億人もいる、と言うことと民族が56もあるということで(そういえば北京五輪の開会式で「CGの花火」「口パクの国家独唱」と共に「少数民族の衣装を着せた子供が実は漢民族」と言うのが問題になりましたな)、やはり都会と地方の格差はまだまだ大きいと思うのですが、中国だって近代化を進めている筈だし、これからは国際社会の一員として中国が世界中から注目されている、と言うのにいつまでもこういったことをしているようでは(先の「カンフーサッカー」もそうですけれど)、国際社会の中国を見る目はまだまだ厳しいような気がしますね。
管理人、北京五輪をきっかけとして中国人民が国際社会の一員としてどういった道を進んでいくのか、と思っていましたが、結局オリンピックが盛り上がったのは北京を中心とした一部地域だけで、中国は何もかも元通りに戻ってしまった、と言うことでしょうか?

まあいずれにせよ、このままでは中国の近代化、中国の国際社会におけるランクの上昇と言うのはまだまだ先のような気がしますね。


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