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help リーダーに追加 RSS DVD「Shall we Dance?」

<<   作成日時 : 2005/11/17 18:55   >>

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先月から管理人、「忠臣蔵」映画のDVDを見てるんですが、さすがにこれまで6回も吉良邸に討ち入りするといい加減飽きてくるので(笑)、今日は気分転換に先日購入した「Shall we Dance ?」のDVDを見ました。
(忠臣蔵もまだ「赤穂城断絶」「四十七人の刺客」「忠臣蔵外伝 四谷怪談」と残ってんだよな…)

ご存知の方も多いと思いますが、この作品は1996年に周防正行監督で公開された同名の作品のハリウッド版リメイクなわけですが、感想としては「随分と忠実にリメイクしたな…」ということでした。
主人公の職業がが普通のサラリーマンから遺言専門の弁護士に変わりましたが、帰宅途中の電車の窓から見たダンススクールの窓にたたずむ女性に惹かれ、そのダンススクールに通い始め、やがてダンスそのものの魅力に惹かれていく…、というストーリーは全くと言っていいほど同じだし、役者も「よくまあこれだけイメージぴったりの役者を見つけてきたもんだ」と感心してしまいました(ただ、関西弁しゃべるメガネのおっさんがイケメンのにーちゃんに変わってたのは笑ったけど)。
ストーリー展開もリチャード・ギア演じるジョン・クラーク弁護士が社交ダンスに出会って、それまでの編本だけど何か満たされなかった人生に新しい喜びを見つけていく、という話を縦糸に一見幸せそうけど、実は冷えかけていた夫婦の絆を取り戻す…、という話が上手く噛み合わさっていて、無理なく話がまとまっていたと思います。
まあ、最後のダンスパーティーの後の「後日談」はちょっと蛇足だったかもしれないですが「あれからみんなどうなったんだろう」と気になる人もいるでしょうし、それぞれがまた新しい喜びを見つけ出した、ということで大団円、と思えばいいのかもしれませんね。
そのせいかどうか知りませんけど、最初のうち「ちょっとくたびれた中年」に思えたクラークの顔が最後の方では随分とキリッ、としてきたように見えたのは管理人だけかしら(笑)。
(というか役所氏にしろ、R・ギアにしろ、こういった中年役が似合う役者さんですな)
肝心のダンスシーンも全員が特訓を重ねた、ということか(R・ギアは以前別の映画でやったことがあるらしいけど)、おそらくエキストラで出ている本職の方と比べても遜色の無いダンスだったと思います。このまま「新・芸能人社交ダンス部」宜しくチームを組んでダンス競技会に出てみてもいいんじゃないかしら(笑)。

ハリウッドでリメイクされた日本映画、というと管理人「GODZILLA」を思い浮かべるんですが、あれはどうもローランド・エメリッヒやディーン・デブリンがゴジラに持っているイメージと我々がゴジラに持っているイメージが違いすぎたか、イマイチな出来だったようですが、これは上手なリメイク、と言えるようですね。まあ、それだけ脚本家や監督が原作である周防監督の作品に対するリスペクトがあった、ということなんでしょうが。
これからも(日本映画に限らず)こういった作品のリメイクは出ることでしょうが、作る側も観客の期待に応えるようなリメイクをして欲しいですね。

日本版もDVDが発売されているし「ここが日本版と同じ」「ここが違う」と見比べてみるのもまた面白いかもしれませんね。
Shall We Dance ?(初回限定版) [DVD]

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Shall we Dance?
ずっと観たかった映画のひとつをやっと観ましたぁ&amp;#63704; もともと、オリジナルの「Shall we ダンス?」は何度も観ていてお気に入りの映画でしたが・・・ハリウッド版リメイクも興味深々で、どんな風に仕上がっているのか?オリジナルとの比較も含め、渡米した.. ...続きを見る
Comment allez-vous?~...
2005/11/18 08:34
映画「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」を観た。
私の好きなリチャード・ギア主演と日本でヒットした映画のリメイクと聞いて、期待しないわけにはいかない。公開時に観れなかったのが非常に残念。やっと観れました。 ...続きを見る
私でもいいですか?
2005/11/18 19:37
Shall we Dance?
Dance with me?君が僕のパートナーだから。 日本版の『Shall we ダンス?』を観る前に、ハリウッド版を観てしまいました(公式サイト→こちら )。 どーなん?これは、いかに。私は普通に楽しめましたよ。ハリウッド的に。周防監督の方を観てはいないものの、配役はわかる ...続きを見る
耳の中には星の砂の忘れ物
2005/11/21 23:49

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに主人公の職業は変わりましたが
働きながらダンス教室へ通っていて
家には素敵な奥様と子供達がいて
…みたいな設定そのものは
オリジナルと何ら変わりはなかったので
私としては、オリジナルとの違いも
あまり感じなかったんですよ。
私が、いちばん関心を引いたのは
ジェニファー・ロペス演じる女性ダンサーが
ダンスの世界に入るきっかけかな?
これは、日米で若干設定が異なっていたので
なかなか興味深かったですよ。

いずれにしても、アマチュアダンサーの原点に
立ち返るような作品ですから
OLとして働きながらスタジオへ通う
アマチュアダンサーである身の上の私としては
共感する部分は、とても多い作品だったことは
確かですね。♪
薄野の舞姫
2005/11/19 00:17
まあ、私があの作品でひとつ「?」と思ったのが息子が出てくる意味が全然なかった、ということで(笑)。

まあ、この作品の場合は「上手なリメイク」と言えるんでしょうけど(だから”原作”の国である日本でもヒットしたと思う)、中には「リメイクの意味が無いんじゃないの?」という作品もありますからね。
要はリメイクするスタッフがその作品にどれだけの愛情を持っているか、ということですよね。
ともゆき@管理人
2005/11/19 18:48

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