よくなってほしいですが

「機動戦士ガンダム」というアニメのTV初放送から41年経ちますが、そのガンダム人気を爆発的なものにしたであろう所謂「ガンプラ」と呼ばれる一連のプラモデルシリーズが発売されてから今年で40年経つそうで。管理人もさすがに今は買っていませんが、それでも今のガンプラがかなり精密になっているくらいの事は知っているので20年という月日の流れを感じますが、そのガンプラを特集する番組がBS11で3週連続で劇場版3部作とともに放送されるようですが、そのナレーションを担当する予定だった池田秀一氏が体調不良により古谷徹氏が代役を務めるそうですね。

「シャア役・池田秀一、体調不良で『ガンプラ』特番のナレーション変更 アムロ役・古谷徹に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d82ae688c940142944a4aa48ba7dbc8e556605ee

今のところ古谷氏が担当するのは1作目が放送される8月7日で14日と21日は後日決定だそうですが、いずれにせよ池田氏の体調不良というのが気になりますね。実際今(2020年)でも声優の仕事をされていますからそれらだってどうなるのか、というのも気になりますが。
まあそれにしても池田氏が70歳というのにも驚きますよね(因みにガンダム関係の声優だとカイ・シデン役の古川登志夫氏が確か今年で72歳)。古谷氏も67歳という年齢だそうですが、古谷氏はデビューが中学3年生の時だったというし(「巨人の星」の星飛雄馬はデビューして間もないころの作品)、池田氏も子役の時から活躍していますから芸歴も随分と長いからもしかしたらまだそんな年齢化、という人も多いと思いますが…

ただ、管理人がこの年齢を見て思ったのは「やっぱりもう最初のガンダムから40年経ってしまったんだな」という事なんですよね。TV放送から41年、ガンプラから40年、劇場版3部作も1作目の公開が38年前ですからそれだけ時間も経っていると思いますし、声優陣だって永井一郎氏、鈴置洋孝氏、井上瑶女史、白石冬美女史といった方々がすでに鬼籍に入っていますからね。
でもまあ逆を言うとまだまだ70歳を過ぎても活躍されている声優さんだっていますし、70歳という年齢は今の基準から見ればまだまだ若い方ですからね。まあ、上にも書いたとおり体調不良の原因が何なのかまだわかりませんので何とも言えませんが、それほどの事ではなくすぐに仕事に復帰できるようになってほしいとは思いますが。

新型コロナの影響で最新作の映画「閃光のハサウェイ」が公開延期になってしまいましたが(管理人の予想では今年の晩秋から来年春の間に公開)、あの作品の主人公であるハサウェイ(ブライト・ノアの息子)はアムロとシャアの意思(生死不明なのであえてこの言葉を使う)を受け継いだ青年という設定ですから、シャアのスピリットはそう簡単には終わらないものである、と信じたいです。

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