とりあえず処分は下りたけれど

新型コロナウイルス感染拡大における緊急事態宣言が発令されていた5月の夏場所前に外出禁止のガイドラインに違反したという事で謹慎処分を受けた大関朝乃山に対して相撲協会が6場所出場停止の処分を下したそうですね。

「朝乃山 6場所出場停止の厳罰、三段目転落へ…緊急事態宣言下にキャバクラ通い」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6d9041416d41e5f01405ac3448a294b0c16c302

夏場所の途中で休場となったことで負け越し、次の名古屋場所がカド番だったのに6場所(つまり1年間)出場停止という事は当然名古屋場所には出場できませんから大関陥落は確定で、このまま三段目まで陥落するのではないか、と言われているようですがまあガイドラインに違反したのですからこういう処分は妥当だとは思うのですが、管理人がちょっとわからないのは本人が引退届を出したのに協会側が「協会に迷惑をかける行為をした場合には、預かっている引退届を受理すること」「そのことを了承する旨の誓約書を提出すること」を条件に未受理としたことなんですよね。あくまでも個人的な考えですが、本人が責任を感じて引退届を出したわけだし、世間に与えた影響も考えれば引退届を受理した方がよかったのではないか、と思いますが。まあもちろん本人が「もうすでに引退を決めたから誓約書は提出しない」と言えばそのまま引退、となる可能性もありますからもう少し様子を見てみないと分かりませんが。

それともう一つ、こういったこともあったようですね。

「元大関・朝潮の錦島親方もガイドライン違反発覚 日本相撲協会を退職 朝乃山入門時の師匠」
https://news.yahoo.co.jp/articles/33c2132bc798790e9a6dc9d1f17f28dc903eb0af

まあこれもあったから個人的には朝乃山の引退を認めてあげてもいいのではないか、と思ったわけですが、他にも朝乃山に同行した、というスポーツニッポンの記者も諭旨解雇となったらしいですからね(と言うかなんでこの記者も止めようとしなかったのか、という気もしてくるが)。本人たちにとってはバレなければいいのではないか、と思っていたのかもしれませんが、一度バレてしまうとこういったことになるのですから十分に自分の行動に責任を持ってほしいですね。
いずれにせよ名古屋場所もあとひと月ほどですからしっかりと相撲協会も気を引き締めてほしいですね。

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