果たして当選できるか

日本でもその知名度を生かしてスポーツ界から政界に進出した人物、というのは結構いるものですが、海の向こうのアメリカでも日本でもおなじみのこの人が市長選に立候補するようですね。

「元ロッテ監督・バレンタイン氏が市長選出馬表明…「地元の街に恩返ししたい」」
https://www.yomiuri.co.jp/world/20210508-OYT1T50163/
「元ロッテ監督バレンタイン氏が地元スタンフォード市の市長選に立候補」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d297d7785e5eaeac3d19cb09e35dfc4f198785c

監督時代に「ボビー」の愛称で親しまれ、2005年に千葉ロッテマリーンズを日本一に導き、MLBのメッツやレッドソックス、レンジャーズなどで指揮を執ったボビー・バレンタイン氏が地元コネチカット州のスタンフォード市の市長選に立候補を表明したそうですね。
いや、バレンタイン氏と言えば去年日本が「コロナ自粛」の間にロッテのユニフォーム姿で日本のファンに向かって「We Love Marines」を歌いながら応援動画をUPしたことが話題となりましたが(この話題を知って管理人も約1年ぶりに動画を見てきた)、今は監督をやっていないで地元の大学のアスレチックディレクターとかいう役職についているようですね(まあ、もっとも70歳と言ったら日本でもアメリカでもGMはできるかもしれないが、あまり監督はやらないだろうしな。それこそ地元の少年野球チームの臨時コーチくらいはやるかもしれないが)。

で、今回市長選に立候補したようですが、これがもし日本だったら知名度はありますからそれこそ当選する可能性もあるでしょうが(と言うかもしかしたら「アメリカに住んでいれば投票したのに」と思ったロッテファンが結構いるんじゃないかしら?)、アメリカだとただ経歴が元MLBの監督というだけでは当選も難しいでしょうから、しっかりとした公約が必要でしょうね。
いや、もちろんバレンタイン氏だってちゃんとそういったことを考えて今回の市長選に立候補することを決めたのだろうし、支持者もいるとは思いますが、アメリカと日本じゃ選挙運動のやり方も全く違うでしょうからね。ですから日本人としては海の向こうから当選を願うことしかできないのですが。

まあ、いずれにせよ日本でも名前の知れた人がこういった選挙に出る、というのを見ると日本人としては応援したいだろうし、選挙結果も気になるところですね。

千葉ロッテマリーンズ オフィシャルイヤーブック 2021 ([テキスト])
千葉ロッテマリーンズ オフィシャルイヤーブック 2021 ([テキスト])

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント