昔はこれが普通だったんだけどねえ。

新型コロナの影響で所謂「巣ごもり需要」が起こったか、任天堂のゲーム機、Switchがいまだに売れていて(因みに昨日管理人がよく通うゲームショップに行ったところ、Switchは売り切れていたが、Switch Liteの方は買えた)2021年3月期連結決算が4800億円を超えただの、2021年度の生産数を過去最大の3000万台にするだのと言った景気のいい話が聞こえてきますし、今後もいろいろと楽しみなソフトが出てきますが(管理人の楽しみはまず今月発売の「ミートピア」、それから来月の「マリオゴルフ」)、こんなソフトも出るようですね。

「任天堂の開発室が生んだSwitch用プログラミングツール『ナビつき!つくってわかる はじめてゲームプログラミング』が6月11日に発売決定!」
https://news.yahoo.co.jp/articles/84ae4b558f814302228f1929e189865939f2fa6d
「任天堂がSwitch向けにプログラミング学習ソフト 作ったゲームの共有機能も」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a6f3913c9b7e32c0eb295cadbd2634bfae3ec4e

今のPCではネット接続が当たり前でアプリはダウンロードするもの、と相場が決まっていますが、少なくとも1990年代まではそんなネットも普及していませんでしたから、自分でプログラムを組んで遊ぶ(そのためのプログラム雑誌がよく売ってあった。ちなみに管理人は電波新聞社から出ていた「マイコンBASICマガジン」愛読者でした)というのが普通で、その頃にはMSXというホビーパソコンが結構売れていましたから、それがきっかけとなってプログラマーの道に進んだ、という人も多かったんですよね。
で、任天堂もファミコン向けに「ファミリーベーシック」という簡単なプログラムが組めるソフトを出していたのですが(容量も「バイト」の下の「ビット」だからおそらく今では大したプログラムも組めないであろう要領だが)、任天堂がそういったソフトを出すのはそれ以来なんじゃないか、という気がしますが(苦笑)。
しかもファミリーベーシックの頃はファミコン本体にそのソフトとキーボードを接続してプログラミング言語で組んでいたのですが、今回はそう言ったものではなくて画面をタッチするかUSBマウスを使ってキャラを動かしてプログラムを組んでいく、という事のようですからどちらかというと以前発売した「NINTENDO LABO」のそれに近いのかな、という気もしますが(あれ結構面白かったんだけどねえ。何でヒットしなかったんだろう?)。

まあ、上にも書いた通り、昔はPCというと自分でプログラムを組むのが普通で、それを使ってキャラが動いたり、文字が出てきたりしただけでも喜んだものですから、今回のソフトでプログラムを組むことの楽しさを知ってほしいな、と管理人は思いますが。

ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング -Switch (【Amazon.co.jp限定】はじめてゲームプログラミングマイクロファイバークロス 同梱)
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