そもそも時間あるのか?

先日庵野秀明監督の「シン・エヴァ」の制作関係者への誹謗中傷に関して制作会社である「カラー」が法的措置を考えているといたTことについて書きましたが、その時にも書いた通り、庵野監督の次回作は「シン・ウルトラマン」でその後に2023年3月公開予定の「シン・仮面ライダー」の監督をすることが決まったようですが、どこから湧いて出たのかこんな話題もあるようで。

「「庵野秀明監督が国民的アニメ映画をリメイク予定」との報道を否定 カラー「そのような事実はございません」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1f7b4fbd972e9da2845c75e09a664c8a21946c3
「庵野秀明監督「国民的アニメ映画リメイク予定」報道 カラーが否定「そのような事実はございません」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/49f619c3667e900c62cd2c798c8659c5531ad71f

何でもネット上で庵野監督が「国民的アニメ映画をリメイク予定」と報じられたことに対してこのようなコメントを出したようですが、確か「シン・仮面ライダー」の監督が決まったころだったか「庵野監督にリメイクしてほしい作品は?」なんて話題がネット上に出てきていろいろと盛り上がったようですが、それがなんか変な風に伝わってしまったのでしょうかね?
そもそも「国民的アニメ映画」とは何なのか、庵野監督が「風の谷のナウシカ」で原画をやった、という経験があることから「ナウシカ」なんじゃないか、と一部で言われたようですが大体スタジオジブリがリメイクを許可するのか、という事になりますし、まさか「サザエさん」や「ドラえもん」をやるなんて(それはそれで話題になるかもしれないが)考えられないしね。
それに第1作から完結まで14年かかり、前作(「Q」)からも8年以上かかって公開した「エヴァ」はとにかく「シン・ゴジラ」「シン・ウルトラマン」は製作に2年くらいかけていますし、「シン・仮面ライダー」の公開を2年後、と決めたのはそれだけ制作に時間がかかる、と踏んでのことでしょうから、もし仮に報道の通りだとしたら果たしてその間に制作する時間を作れるのか、「シン・仮面ライダー」の後だとしても4~5年先の話になってしまうのではないか、と思いますが。

勿論そのリメイク企画の可能性はゼロ、という事はないと思いますが、ただ少なくとも制作会社であるカラーが今の時点で否定している、という事はそうすぐにはそのようなことはないのだけは確かでしょうね。
それにしても本当、庵野秀明という人もいろいろと話題を振りまく人なんだな、という気がしますね。それだけ世間から注目されている存在、ということかもしれませんが。

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