侍ジャパンの4番でもねえ

2019年のシーズンオフにポスティングで横浜DeNAベイスターズからMLBのタンパベイ・レイズに移籍した筒香嘉智選手ですが、2年目を迎えた今年は26試合出場で打率.167、本塁打0の打点5と結果が出せていない状況を見てレイズがロースター40人枠から外す手続きを取ったという報道があったようですね。

「レイズ・筒香が事実上の戦力外に メジャー出場登録前提の40人枠から外れる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/82d9f282c244bb13c03d46eea48ad45131193033
「【MLB】戦力外の筒香嘉智に古巣DeNAがラブコール 三原球団代表「戻ってきてほしい」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/bae071613a55a1cc7cec9f58a1984cb418c4f6df

DeNAでは主砲として活躍し、日本代表「侍ジャパン」の4番を打ったこともある筒香選手ですが、昨シーズンは(まあ、年間60試合という短期日程ではあったが)56試合に出場したものの、打率.197、8本塁打24打点と正直言って物足りない成績で終わってしまいましたが、今年はさらにそれを下回る成績ですからねえ。
いや、確かに日本人選手がメジャーの挑戦となると投手は活躍できる場合が多いのですが、野手の場合はイチローや松井秀喜といったように数えるくらいしかありませんからね。ましてやMLBの選手となると技術はとにかくパワーとなるとどうしても日本人は劣ってしまいますから、余計に活躍が難しくなってしまうのかもしれませんが。

今後筒香選手はウェーバーにかけられることになるようですが、ただ年俸700万ドルで今年はまだ500万ドルが未払いだとかいう話ですからね。それだけの年俸を払える球団があるのか、あったとしてもそれだけの年俸に見合う獲得ができるのかどうか分かりませんし(今年楽天に復帰した田中将大投手も高年俸がネックとなって移籍がかなわずに楽天に復帰したようなものだが)、マイナー降格は本人が承知するかどうかですよね。いや、サンフランシスコ・ジャイアンツのマイナーに移籍した山口俊投手のようになにがなんでももう一度メジャーで、とでもいう気持ちがあればマイナー降格も受け入れるかもしれませんが。それに古巣の横浜DeNAもラブコールを送っているそうですが、本人にその気があるかどうかですよね。

いずれにせよ筒香選手が今後どの道をたどるのか見ていきたいと思います。

NEW ERA (ニューエラ) キャップ MLB スナップバック 9FIFTY アメリカンリーグ タンパベイ レイズ Tampa Bay Rays
NEW ERA (ニューエラ) キャップ MLB スナップバック 9FIFTY アメリカンリーグ タンパベイ レイズ Tampa Bay Rays

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