この日を狙ったのだろうか?

銃社会と呼ばれているだけあってかあアメリカというのはしょっちゅう銃乱射事件が起こっている、という印象があると思いますが、今日も(これはカナダだけれど)バンクーバー国際空港で銃撃事件があったそうですが、コロラド州でもこんな事件があったそうですね。

「米で銃乱射、誕生日パーティーの6人死亡…容疑者は自殺」
https://www.yomiuri.co.jp/world/20210510-OYT1T50046/
「米コロラドの誕生日パーティーで銃撃 6人死亡、容疑者も自殺」
https://news.yahoo.co.jp/articles/54be1d9a13d3f611a973e80bff4966fc3a476454

トレーラーハウスというとあまり日本ではなじみがないように思われますが、アメリカでは結構持っている人もいるようで、それで全米各地を旅している、なんて人もいると思いますが(そういう人は住所不定にならないのか、と思うが(笑)、まあアメリカは日本みたいに戸籍がないからね)、そのトレーラーハウスで被害者の誕生日パーティーが開かれていた中に男が乱入し、銃を乱射したうえ自分も自殺した、という事のようですが、記事を見てみると、この自殺した容疑者というのが被害者の女性の元恋人だったという話ですからね。おそらく犯行の動機は降られた腹いせに、といった感じだと思うのですが、最初にも書いた通り、トレーラーハウスで起こったというのがちょっと管理人引っかかりまして。

いや、最初にも書いた通り、アメリカではトレーラーハウスが自宅、という人もいるだろうし、全米あちこちにいると考えられますから、そう簡単に、(いくらトレーラーハウスが集まるパークがあるとはいえ)現場に乗り付けるなんてのはできないような気がするんですよね。
ですので現場となったこの被害者の女性が持っていたのか、あるいは被害者の一人が持っていたのか詳しいことは分かりませんがいずれにせよ元恋人という事はその彼女の誕生日だって知っているだろうし、交友関係も知っていただろうから、その事件が起きた日にそのパークに確実にいる、という情報をつかんでその日を狙って事件を起こした、という事になるのでしょうか?

まあ、不幸にも6人の犠牲者は出てしまいましたが、被害者の子供たちが無事だったという事と周りのトレーラーハウスに(まあ、新型コロナでどのくらい集まっていたのか分からないが)被害が及ばなかった、というのは不幸中の幸いだったかもしれませんね。
いずれにせよアメリカというのはこの手の事件が必ずどこかで起きるものですが(しかも必ずしも大都市、というわけでもなさそうだし)、本当にこういった事件が起こらないようになってほしいですね。

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