日本ではいろいろと厳しいかも

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てくるタイムマシン・デロリアンは2015年の未来でドク(エメット・ブラウン博士)によって改造が加えられ、ホバーコンバージョンと呼ばれる飛行機能が付き、「I」のラストで1985年の現代に帰ってきましたが(但し「II」のラスト近くの落雷によって飛行回路が故障したため「III」では飛べなくなったが)、あの映画が公開された1990年当時ではとてもじゃないが空飛ぶ車なんて実現しないのではないか、と思っていた人も多いと思いますが、どうやら「空飛ぶ車」が現実のものとなりそうですね。

「空飛ぶクルマ「ASKA」、事前予約がスタート--2026年発売を目指す」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4dd4036dded0b129aee1049c138bef703742f80
「2026年に発売される“空飛ぶ車”が予約開始 8600万円の限定モデルも」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0dd4db2044d418ffc147afdc7ef32f1e6b4582ee

まあ、空飛ぶ車と言っても写真を見る限りではデロリアンみたいにタイヤを横にすればすぐに飛べる、というものではなくてどちらかというと小型のヘリコプターという感じがしますが、価格も8600万円と高級車が2台くらい買える価格ですからね。果たして買う人がいるのか、という気もしますし(買うとしてもセレブが中心だろうし)、もし買う人がいたとしても日本ではいろいろと難しい部分が多いのではないか、という気がしますが。

いや、もし買ったとしても当然のことながら自動車免許は必要だし、おそらくは小型飛行機の免許も必要になると思うし(調べてみると免許取得まで200万円近くかかるらしいが。しかも訓練はアメリカでやるそうだから数回渡米しなければいけないようだし)、それにもし飛ぶとなったら陸運局にフライトプランの提出が必要になるし、何よりも離陸や着陸するのに十分な滑走路も必要になってくるでしょうから、起き場所にも困るのではないか、という気もしますが。
そういうことを考えると「BTTF」の2015年の世界みたいに空飛ぶ車が日常化している世の中、というのはまだまだ先の話になると思いますが、それでもあの映画のようなことがだんだんと現実になってきているのだけは確かでしょうね。

今から100年後世界がどうなっているか分かりませんが(どう考えたって管理人も生きてないだろうから、来世で確認します)、それを見上げれば空飛ぶ車でいっぱい、なんて世の中になっているのかもしれませんね。

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