咄嗟にこういうことができるかねえ

ということで昨日の夜6時ごろに宮城地方を震源とする震度5強の地震が発生しましたが、2月にも震度6の地震が発生していますし、なんかいろいろと不安な部分があると思いますが、2月の地震が夜11時過ぎに発生したのに対し、今回は夜6時過ぎという事ですが、ちょうどその時に新日本プロレスが仙台市のゼビオアリーナ仙台で試合を行っていたようですね。

「試合中に震度5強の地震が直撃!不安に満ちる会場で選手たちが取った行動に絶賛の嵐!」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a6723bd6de53ec6439821b7bde0eaff61bd23c9
「棚橋弘至、試合中に震度5強の地震発生に「即刻、中止でも良かったかもしれない…」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bb7bf348c48cb40a302b7cde0c0ed376f03cc05

試合中に地震が発生し、いったん試合を中断し、25分後に安全が確認された、という事で(但し「また強い揺れを感じた場合は興行そのものを中止する」とアナウンスしたようだが)試合を再開した、という事のようですが、その25分の間に棚橋選手たち3人がポージングやエアギターなどをやって会場に来ていたファンたちを安心させた、という事が話題になっているようですね。

いや、管理人もその時の動画をYouTubeで見ましたけれど(おそらくネットサービスの「新日本プロレスワールド」か何かが来ていたと思うがちょうど実況も入っていたし)高橋裕二郎選手が「大丈夫だよ!」と叫んだりといったような行動をとったのを見るとやはりこういったときはプロレスラーと言えども素に戻るんだな、という気もしますが(笑)、こういった予想ができないアクシデントが起こったときに咄嗟に行動できるのはやはりプロレスラーという職業だからかな、という気もしますね。
プロレスというのは例えば試合中に相手が突然負傷してしまう、と言ったようなアクシデントが起こってしまうものですが、そのアクシデントを自然な形で(こういう言い方がいいかどうかはわからないが)利用できるか、というアドリブ力も大切になってくると思いますし(ジェイ・ホワイト選手が試合再開時にベルト3本持ってリングに上がったのも自然な形で再開できるようにしたアドリブだとかいう話だし)、それができるからこそ一流のプロレスラーなのだと思いますが。

まあ、新日本プロレスというのは日本では業界最大手だし、今では世界でもファンが多い団体ですからね。こういった場合に対する対応というのは常日頃考えているとは思うし、こういった場合にどういった対応を取ればいいのか、他団体も見習うべき部分が多い、という事になるのかもしれませんね。

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