そんな歴史があったとはねえ。

よく宅配業者のことを「宅急便」と呼ぶことがありますが、ご存知の人も多いと思いますが、「宅急便」というのは宅配業者のヤマトホールディングスの登録商標であり(だからスタジオジブリのアニメ「魔女の宅急便」にはヤマトホールディングスが製作に参加している。ちなみに主人公のキキの相棒のジジが黒猫なのはたまたま原作がそうなっていたから)、他の業者の場合は「宅配便」という言葉を使いますが、そのヤマトホールディングスのおなじみ「クロネコマーク」が4月からデザイン変更をするそうですね。

「ヤマトの「クロネコマーク」、4月にデザイン変更。1957年以来初」
https://news.yahoo.co.jp/articles/33adca6aedab9f9f6e257a6aec6af36bdb9b468d
「ヤマトの「クロネコ」64年ぶり刷新 宅急便トラックも新デザインに 新事業用マークも設定」
https://news.yahoo.co.jp/articles/621691fcd5a283e39542a1c7379d9df8924b783a

正直言って最初に見た時「あれ? どこが変わったのかな?」と思ったのですが(苦笑)、クロネコの輪郭とバックの楕円の縁取りがなくなったんですね。
いや、実は2日前に個人的な用事でクロネコヤマトの配送センターまで行ってきて、そのシンボルマークを見てきたはずなのに気付かなかったというのはそれだけ見慣れたものであって対して気にも留めていなかった、という事なのでしょうか?

まあそれにしても管理人が驚いたのが1957年にクロネコマークを制定してから(なんでも原案は6歳の女の子だったとかいう話だけれど)1度も変更がなかった、という事でして。
今回4月に予定されている事業再編に伴って新しいマークを採用することになったそうですが、逆を言うとそれまでに1度も変更をしなかった、という事はそれだけ社会に定着していた、という事になると思いますし、今回のマーク変更に関してもいろいろと意見はあると思いますが(因みに今回「アドバンスマーク」も制定したらしいがなんだか折り紙で折ったようにも見える(笑))、今まで以上のサービスをしてくれることが何よりも大切なような気がしますが。

一番最初にも書いた通り、ヤマト運輸は日本の宅配業者の代表的な存在だと思いますし、おそらくこれからも日本の宅配業をリードしていく存在あと思いますが、今回のデザイン変更が果たしてどれだけ受け入れられることになるのか、いろいろと気になる話ではありますね。

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