ほんとに名優でしたよね。

スタジオジブリの代表作の一つに「紅の豚」というのがありますが、その主人公のポルコ・ロッソ役を演じた森山周一郎氏が亡くなられたそうですね。

「「紅の豚」ポルコ・ロッソ役・森山周一郎さん、肺炎のため死去 86歳」
https://news.yahoo.co.jp/articles/de333b793374f73e46422209e581bad48f356bf2
「俳優・声優の森山周一郎さん、肺炎で死去 86歳 『紅の豚』ポルコ・ロッソ役」
https://news.yahoo.co.jp/articles/abccea5d10cfd5c04322f5e2ebca0d1777f9ced7

森山氏というと管理人、どちらかというと「紅の豚」よりも「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」の老パルチザンの声の方が印象に残っているのですが、調べてみるといろんなアニメ(「ドラえもん」や「ドラゴンボール」にまで出演している)や洋画の吹き替えを担当しているようですね。特にテリー・サバラスの声、と言えばこの人、という位のイメージだったようで、テリー・サバラス本人が公認していた、という話のようですからよほどイメージにぴったり合ったのかもしれませんが。

まあ、それにしても洋画の吹き替えに限った話ではありませんが、森山周一郎という名前を聞いただけで声が思い浮かぶほど、それだけ名優だった、という事になるのでしょうかね?
上に挙げたポルコ・ロッソにせよテリー・サバラスにせよそうですが、これらのキャラというのはやはり「森山氏の声でなくては」という人も多いと思いますし、もし仮に他の人が演じたとしても違和感がぬぐえなくなってしまうのではないか、と思うんですよね。いや、もちろん中には声が似ている人(例えば「ルパン三世」の山田康雄と栗田貫一。まあクリカンは物まねが本物になってしまったようなものだが)を採用する、という事もありますが、やはりそれでも不満の声は出ると思いますし、山寺宏一のようにありとあらゆる声を出しているせいでどれが地声か分からなくなってしまう、なんてのもちょっと困りますが(苦笑)。

いずれにせよ日本を代表する、と言っても過言ではないだろう名優がまた一人いなくなってしまった、というのは事実だし、もしかしたら近いうちに「金曜ロードSHOW!」で「追悼特番」という形(とはいえ3月5日まで予定が詰まってて、2月26日と3月5日には「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」と「ハン・ソロ」やる予定だからその日にはできないだろうし)で「紅の豚」をやることがあるかもしれませんね。

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