何か次々と起こっているような気が。

栃木県足利市の山火事は発生から6日経った今も消防のみならず自営体までが出動して消火作業に当たっていますが、鎮火の見通しが立たず、一説には鎮火まで2週間はかかるのではないか、と言われているようですが、なんか今日は群馬や長野、管理人の住んでいる茨城でも起こったようですね。

「女児「歩くと灰が飛んでくる」…足利山火事、避難勧告305世帯に」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210226-OYT1T50212/
「茨城・桜川で山火事、6000平方メートル焼く 雨引山周辺」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f5aeb440db66a3de2d494ca58a1a7b7576b78f7
「全国で山火事相次ぐ中 阿智村でも山林火災 現在も延焼中でこれまでに3ヘクタール焼く 長野」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7b23a00b0a4f070b7e78860d58851df5eae78da

いずれの火事も火の不始末が原因で起こっているようですが、まあ山というのは面積が広いうえ、普通は気が生い茂っているし、ましてや今は空気が乾燥しているから、余計に燃え広がるし、消火作業もはかどらないのではないか、と管理人は思いますが、なんか栃木のそれはハイキングコースでのたばこの火が原因だと言われているようですね。
まあそうなると吸殻を消したつもりが完全に消えていなくてそれが何かに燃え移ったのかな、という気がしますが、よくたばこの火の不始末で火事が起きた、なんて話がありますが(管理人は吸わないのでよくわからないが)、いずれにせよそれがこんな事態にまでなってしまう、というのは恐ろしい話ではありますね。

それにしてもなんでまあこう次々とあちらこちらで山火事が起こるのか、という気もしますが最近気温が上がってきて暖かくなったことでなんだかんだで外に出る機会が多くなった、という事なのでしょうか?
それで山の中で散歩する、とか何かしらの作業をやってそのついでに、ということで火を使って、それの不始末で火事が起こってしまった、という事になるのでしょうかね?
まあいずれにせよ、一度山火事が起こるとなかなか消えることがないのですから(確か去年の今頃オーストラリアの森林火災について書いた覚えがあるがあれだって何日も燃えているし)、十分に気を付けてほしいですね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント