この組み合わせがどう出るか

という事で昨年新型コロナの感染拡大の影響で中止となったことで2年ぶりの開催となる3月19日開幕の選抜高校野球の組み合わせ抽選会が本日行われました。

「「春の選抜」の組み合わせが発表 東海大対決、「21世紀枠」対決、近畿大会決勝の再現など好カード続々」
https://news.yahoo.co.jp/articles/63dd92ce939d1d3ad404de87237257372cc5a99a
「第93回センバツの組み合せ決定! 昨秋決勝の智弁学園と大阪桐蔭が再戦、東海系列の関東対決も…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9aab992b691120dba5391d5cf2b800b2e627e02a

センバツの場合は各地区ごとに代表校を選ぶため、例年だったら1回戦では同じ地区の学校が対戦しないようにするのですが、今年は同じ県から選ばれた学校が決勝まで対戦することがないようにした以外(まあ、夏の場合も2校選ばれる「東京同士」「北海道同士」の対戦が初戦でないようにするが)フリー抽選となったことで同地区の対戦カードもあるようですね。
管理人の住んでいる茨城県から選ばれた常総学院は5日目(3月23日)の第3試合で福井県の敦賀気比と対戦することになりますが常総は2001年に、敦賀気比は2015年に優勝している、という優勝経験校の対戦となっているんですよね。
他にも明徳義塾対仙台育英、東海大相模対東海大甲府、智弁学園対大阪桐蔭といった注目カードが1回戦から目白押しですから今回のフリー対戦がもたらした結果とは言え、最初から楽しみが多い大会となったことは確実だと思いますが。

昨年はぎりぎりまで検討の結果(無観客での開催も考えていたらしいが)中止となり、夏に行われた交流試合(センバツ出場予定だった32校が集まって1試合のみ行う大会)も無観客でしたが、今年は観客を入れて開催する方向で話は進めているようですね。とはいえ感染防止策としてブラスバンドでの応援は禁止とのことのようですね(まあ「あの」習志野高校は出ていないがもし出てたらどうなっていたか)。
でも昨年のNPBも開幕後約1か月は無観客でしたが「応援が聞こえないので野球に集中して見られる」といった声があったのも事実で(苦笑)、ブラスバンドが聞こえない分じっくりと試合を見られる、といった考えの人もいるかもしれませんね(もちろんこれは人それぞれだが)。

対戦相手も決まったことだし、これから約1か月選手たちは練習に集中すると思いますが、昨年開催されなかった分、今年は盛り上がってほしいと管理人は思っています。

センバツ 2021 第93回選抜高校野球大会完全ガイド (週刊ベースボール別冊春季号) - 週刊ベースボール編集部, ベースボール・マガジン社
センバツ 2021 第93回選抜高校野球大会完全ガイド (週刊ベースボール別冊春季号) - 週刊ベースボール編集部, ベースボール・マガジン社

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント