そっちのジャイアンツかよ(笑)。

先日トロント・ブルージェイズを自由契約になった山口俊投手ですが、その後メジャーの数球団が獲得に興味を示している、とか古巣の巨人が獲得調査を始めた、とかいった報道がありましたが、結局ジャイアンツはジャイアンツですがサンフランシスコ・ジャイアンツと契約を交わすことになったようですね。

「ジャイアンツがブルージェイズから自由契約の山口俊をスプリット契約で獲得へ 米報道」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9a0160174c7061167c6535e930b3969d249d3f8
「【MLB】山口俊がジャイアンツと契約合意、米報道 “日米ジャイアンツ”でプレーなら日本人初」
https://news.yahoo.co.jp/articles/69bccc76e1b422bcffd02503cf1c463a4a6e2e64

スプリット契約とは耳慣れない言葉ですが、調べてみると要はメジャーに昇格した場合は今より年俸を上げる、という契約のようでマイナー契約の選手がメジャー契約に切り替えた時にこういった契約を結ぶようですね。なんか今年の山口投手の年俸はブルージェイズが支払うことになっているそうですが、もしこれで山口投手がメジャーに上がったらそれにプラスした年俸が(おそらくジャイアンツから)支払われることになる、と思いますが、ただメジャー契約を勝ち取るとなるとかなり大変なのではないか、と思いますね。

いや、山口投手の昨年は(1点差とかタイブレークといった難しい場面での登板もあっただろうが)最初の頃はなかなか結果が出せずに結局17試合に投げて(念のために言っておくが昨年は全60試合)2勝4敗の防御率8.06という結果に終わってしまいましたからね。しかも今年はマイナーからのスタートと言っても同じですから、それこそ春季キャンプから結果を残していかなければいけないでしょうし、もし仮に開幕ロースターに残れなかったとしても(今年はマイナーリーグもやるようだから)メジャーに上がれるようにマイナーで結果を出さなければいけないでしょうしね。

山口投手本人は「今年こそは結果を出す」と言っているようですが、その言葉通り結果を出してほしいし、やはり一人でも多くの日本人選手が活躍してほしいですしね。
それに今年からダルビッシュ投手が同じナショナル・リーグ西地区のサンディエゴ・パドレスに移籍しましたから、同地区同士で対戦することが多いことも考えるとやはり日本人同士の投げ合い、というのも見たいファンも多いでしょうしね。
いずれにせよ万全の状態でキャンプに臨んでほしいものです。

Major LEAGUE カラー名鑑号 2021 YEAR BOOK メジャー・リーグ全30球団主力選手写真名鑑 (週刊ベースボール別冊菜の花号) - ベースボール・マガジン社
Major LEAGUE カラー名鑑号 2021 YEAR BOOK メジャー・リーグ全30球団主力選手写真名鑑 (週刊ベースボール別冊菜の花号) - ベースボール・マガジン社

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント