本当に円満なのかね?

現在公開されいているアニメ映画「えんとつ町のプペル」はもともとはお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が描いた絵本が原作となっており、アニメ映画でも制作総指揮を務めていますが、その西野が1月30日をもって吉本興業とのマネジメント契約を終了し、退社することになったようですね。

「キンコン西野、電撃退社の裏側…吉本上層部の逆鱗に触れたサロンでの“事実と異なる内容”」
https://news.yahoo.co.jp/articles/be572c0223b40c692d197596a02e6a2425e53e90
「松本 キンコン西野退社に「『円満』が急に辞めるわけない」さみしさもチラリ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c0463a46bef2a4e2a835ccf7c8c762ea5955b71

キングコングと言えばもう一人、最近はユーチューバー「カジサック」としても知られている梶原雄太がいますが、彼自身は吉本を退社する意思はないそうなので今後このコンビがどうなるか気になるところですが、二人とも今回の退社に関しては「円満」と言っていますけれど、「ワイドナショー」で松本人志が言った通り、管理人も「円満」ではないような気がするんですよね。
例えば昨年ジャニーズ事務所を退所した中居正広の場合は、事務所とも何度も話し合ったというし「新型コロナで大変な時期に退所していいのか」と本人も葛藤していたようですからね。結局はお互い納得の上で退所したし、退所後もジャニーズ事務所とは良好な関係だそうですが(何かマネージャーがジャニーズ事務所からの出向社員とかいう話だし)、西野の場合は先述の「えんとつ町のプペル」の宣伝方式で西野側と吉本側が対立していた、という報道があちこちでありましたからね。それで話し合いを持ったものの、結局は決裂して西野が退社することで決着、という事なのではないか、と思いますし、おそらくそう思っている人も多いのではないか、という気がしますが(管理人、上の報道を見て吉本興業HDのHPのお知らせを見てみたけれど、昨年12月31日をもって退社したオリエンタルラジオの二人に対する文章とは比べて随分と素っ気ないな、と思ったし)。

まあ、こうなってしまうとキングコングとしての活動は(梶原が退所でもしない限り)できなくなると思いますし、もし仮に「えんとつ町のプペル」がDVD化される際にはどうなるのかな、という気もしますが(権利関係がどうなるのかという問題があると思うし)、いずれにせよ今後は全てマネジメントなどは自分でやることになると思いますが、果たして今まで通りの仕事ができるのかどうか、いろいろと気になる話ではありますね。

映画『えんとつ町のプペル』ARTBOOK
映画『えんとつ町のプペル』ARTBOOK

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント