この手の問題はどこでも出るものだけれど。

15秒程度の短い動画を投稿できる、という事で人気のSNSであるTikTokですが、それに普及に合わせて問題も多く起こっているようで、例えばアメリカでは一時利用禁止が検討されたことがありますが(調べてみるとインドでは利用が禁止されているそうで)、イタリアでこんな問題が起こったそうですね。

「スマホ手に首にベルト巻き窒息状態…TikTok「失神ゲーム」参加の少女死亡」
https://www.yomiuri.co.jp/world/20210123-OYT1T50242/
「イタリアで「窒息ゲーム」による10歳少女の死亡事故、当局がTikTokに一部制限」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f57e1cd63de9ebc34c732cf290036670b1ee739

管理人このニュースを見て、「あれ? 似たような話を聞いた覚えがあるぞ」と思っていたのですが、2017年にロシア発と言われている「Blue Whale Challenge(青い鯨)」と呼ばれる自殺コミュニティがあった、というニュースが前にあったんですよね。なんか調べてみるとその首謀者の人物はその後有罪判決を受けて収監されたそうですが、今回の事件の場合も「ブラックアウトチャレンジ」なる窒息ゲームをやっていた少女が死亡する、という事故だったようですが。
なんかTikTokは13歳未満の使用はできない、という年齢制限があるそうですが、ただ年齢をごまかして登録しているユーザーもあるという話ですからね。例えば通販サイトで所謂アダルト向けの商品を買う際に身分証明書の提示を求める義務がありますが(管理人、昔あるアダルトゲーム通販で買った際に提示求められたし。顔バレも嫌だったので保険証のコピーを送ったが(笑))、TikTokではそういったこともできないようですね。いや、スマホの利用者が多いのですから、例えば何かしら身分を証明するものの写真を撮ってメールで送る、という方法もあるのではないか、と思いますが。

ちょっと話が脱線した気もしますが、この手の問題はどこでも出るものですからね。YouTubeだって「迷惑系ユーチューバー」が多く出てことによってかなり動画投稿に際しても厳しい規約が定められていますし、他の動画サイトも同じようなことになっているのではないか、と思いますが(まあ、例えば一定の利用額を納めることである程度、例えばアダルト動画のような年齢制限付きの動画の投稿を許可する、みたいな方法もあると思うが)、いずれにせよ動画投稿サイトというのは以前と比べて影響を及ぼすことがあるのが多いのですから投稿者も倫理に反するような動画投稿は厳に慎んでほしいと思います。

YouTube・Instagram・TikTokで大人気になる!動画クリエイター 養成講座 - YOUGOOD, 月足 直人
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