これも異例なんだろうけれど

新型コロナで非常事態宣言が出た、という事で今年のプロ野球のキャンプは当面の間無観客で行うことが決定したそうですが(状況次第によっては有観客もあるそうだが、それでも制限が加わるのではないか、と管理人は思うが)、巨人が今年のキャンプでこういう方針を打ち出したようですね。

「巨人史上初!2.1東京ドームでキャンプイン 坂本、菅野ら「S班」19選手」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aceeb9e568d51f21712e1e6ec859148c704fea1a
「【巨人】菅野智之らS班19人が東京ドームキャンプイン…G球場から変更 1988年の開場以来初めて」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a8f090f014d10a7e2b8bb64ee7367787ab2bdce

今年はキャンプを4班に分けて、1軍と2軍は宮崎(球場は別)、3軍はジャイアンツ球場(川崎市多摩区)、そして「S班」と呼ばれる主力19選手は東京ドームで2月1日に同時キャンプイン(因みにS班は2月6日から、1軍は16日から沖縄でキャンプ。ついでに言うと原監督は宮崎に行き、東京ドームは元木チーフコーチ他数名のコーチが帯同)という方法を取ったようですが、まあ昨年は開幕が6月にずれ込んだ影響で日本シリーズが終わったのが11月の末、と例年より1か月近く遅かったですからね。オフの期間も2か月ほど、と短かったことで調整も大変だったのではないか、と思いますから(さらに菅野投手はMLB移籍を目指して渡米していた時期があったし。もちろん現地でトレーニングは積んでいただろうが)もともとは主力選手はじっくりと調整させる方針だったそうですが、非常事態宣言でイベントが中止になったことで東京ドームが空いていたから、という事情もあったかもしれませんね。
まあ、東京ドームは空調が効いていますし、天候に左右されませんからやろうと思えばそれこそ宮崎や沖縄でやるよりも快適な環境で調整ができるのではないか、と思いますが(笑)、ただやはりこれも新型コロナの影響での異例の事態であることだけは間違いがないでしょうね。
今のところ他球団も同じような措置を取るのかどうかわかりませんが、それでも感染拡大を防ぐために例えば投手陣と野手陣の練習場所を離す、と言ったようなことをやるとは思いますが。

新型コロナの影響は今年もまだあるようで、今年のシーズンも「ベンチ入り人数の拡大」「延長は10回まで」といったことが決まったようですが(原監督が提案した「セ・リーグも今年1年限定でDH制導入」は見送られたようだが)、こういったある意味特別な事例が今年限りであった欲しいと思いますね。
やはりファンとしては2月1日に間近で練習をする選手を観たい、という気持ちがあるでしょうから。

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