父親みたく活躍できるかね?

プロ野球選手の子供というと俳優の工藤阿須加(ソフトバンク工藤監督の息子)やミュージシャンのMatt(巨人の桑田投手チーフコーチ補佐の息子)のように芸能界に進む人もいれば、父親と同じ野球界に進む人もいますが、日本ではあまり親子二代で活躍した選手というのは少ないようですが、やはりどうしても父親と比べられてプレッシャーが大きいのではないか、という気もするのですが、この人の息子も大学で野球をやることを決心したようですね。

「清原氏長男 今春慶応高卒業、4月から慶大野球部 アメフト部から再転身」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c458c418e55f50533805398d06d4d5d89aedf88

ご存知何かとお騒がせの清原和博氏が(そういえば以前TVで見た時随分太ったな、と思ったら体重が130Kg あるとか言っていた覚えが。全盛期が大体100~110㎏だったというから20Kgは太ってる)オリックス時代の引退試合(2008年)の時に抱き上げていた息子がもうそんな年になるのか、という気がしましたが、小学生の時は野球をしていた者のその後中学ではバレーボール、高校ではアメフトと全く別のスポーツ(まあ、アメリカではシーズンが重ならないことからか高校や大学で野球とアメフトを両方やっている選手も結構いるらしいが)をやっていたようですが、それでも野球の練習だけは続けていて、この春から進学する慶応大学で野球部に入部を希望するとは言う話ですね。

まあ、慶応大学と言ったら東京六大学の一角を占める大学でこれまでにも何人ものプロ野球選手を輩出してきた大学ですからね(ここのところはちょっと不作のようだが。阪神に所属していた伊藤隼太選手も戦力外になっちゃったし)。それに大学野球というのは全国から選手が集まるのですから、6年間野球から離れていた、というのがネックになるような気がしますし、何よりも「あの清原の息子」という事で何かと比べられてしまう部分がありますからね。本人としてはあまり気にしていないだろうし「特別扱いしてくれるな」とは思っているとは思いますが…。
それに大学の所謂「体育会系」というのは上下関係も厳しいという話ですからね。上に書いた「父親との比較」「先輩後輩の関係」に耐えられるようなメンタルが備わってくれればいいのですが…。

まあ、1年から活躍できる、という保証はまだありませんし、なんだかんだでドラフトなどで注目を浴びるとしたらやはり3~4年の頃、という事になると思いますから、それまでの間にどれだけスキルアップをすることができるか、そして父親云々に関係なく活躍できるかどうか、2023~24年に結果は出てくるでしょうね。

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