世代交代が進むといいが

ジャニーズ事務所のタレントというのは入所したらまずはジャニーズJr.としての活動(例えばバックダンサーなど)を行って数年経ってからメンバーを選抜してグループ結成→CDデビュー(まあ、生田斗真の様にCDを出さずに俳優としてデビューした、という例外もいるが)という段階を踏むのですが、かつては10代前半でデビューするのが普通だったのに最近は20代中盤になってやっとCDデビュー、なんてことがよくあり、その分Jr.としての活動が長くなってしまう、という弊害があるようですが、ジャニーズ事務所がこんな方針を打ち出したようですね。

「ジャニーズJr.制度が改定 22歳の年齢制限「適切な進路決定の確保」23年から適用 事務所と合意の場合はその後も「ジャニーズJr.」として活動継続」
https://news.yahoo.co.jp/articles/041db9db79f4ac1ba51194d7947e3fdf06834e39
「ジャニーズJr.の活動制度改定に関する報告全文」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d90e3029e2b7417df86335a9387969f34bf4c2e

なんでも22歳を迎えた後の3月31日までにその後の活動継続について合意に足らなかった場合はJr.としての活動を終了する、という制度で(活動終了=事務所退所、となるのかどうかちょっとよくわからないが)、2023年3月31日から適用、という事のようですが、まあ、こういった年齢制限というのは別に珍しいことではないんですよね。
というのも例えば野球の独立リーグのルートインBCリーグは26歳になったら退団する、という規定を設けていますし(オーバーエイジ枠はあるが6人まで、と言った制限がある)、昔あった全日本女子プロレスという団体は25歳になったら引退、という規定を設けていましたからね。まあ年齢制限を設けることで世代交代を進めるとともに所属しながら芽が出なかった人には早めのセカンドキャリアを見つけてほしい、という事もあるのかもしれませんが。
まあ、そうなると事務所も事務所でグループの結成も、CDデビューも以前のようにできる限り若いうちに、という事になると思いますから次々と新しいグループをデビューさせることになるでしょうから、また以前のように毎年のように年齢が若い新しいグループが出てくる、という事になるのかもしれませんね。

まあ、この制度は2年間準備期間を経ての適用、という事のようですから、2年後にどれだけの数がジャニーズ事務所に残ることになるのか(なんかJr.だけで200人くらいいるらしいが)、そしてジャニーズ事務所がどうなるか見てみたいですね。

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