ついに帰ってきたか

1985年にドラフト1位で巨人に入団し、その後エースとして活躍し、MLBのピッツバーグ・パイレーツを経て2008年に引退後、野球評論家として活躍していた桑田真澄氏がこの度巨人の投手チーフコーチ補佐として15年ぶりに巨人のユニフォームを着ることになったようですね。

「【巨人】桑田真澄氏は球団史上初、メジャー経験者の入閣「やりがいのあるお話を頂きました」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc7985c77e7bb26bf42167a23f723deca9dad71e
「【巨人】桑田真澄氏のコーチ就任に原監督「水を得た魚のごとく目を輝かせて話を聞いてくれた」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bff94bc75b91d5e65098358b7f7fdf1a40c6356

それこそ桑田氏は現役引退直後から「いずれは指導者として戻ってきてほしい」という声があったのですが、本人は引退直後はそういった気持ちはなかったようで、早大大学院の修士課程を卒業し、その後東大大学院の研究生として野球やスポーツのことを研究しており、その理論に裏打ちされた解説は結構評価が高いようですね。
まあ、これもすべて本人がいずれ指導者として戻ってくる準備段階、として考えていたことだと思いますが、今回原監督が直接桑田氏に会って口説き落として、1月という異例の時期にコーチ就任が発表されましたが、今回の桑田氏のコーチ就任に関しては上原浩治氏やデーブ大久保氏といった巨人OBからも歓迎の言葉が出ているようだし、巨人ファンもそうでない人も歓迎しているようですからね。引退後10年以上外から野球を見てきたんだし、早大大学院や東大大学院で学んだ多くのことが野球に生かせれば巨人にとってもプロ野球界にとってもプラスになるのではないか、と思いますが。

それにしても桑田氏は今回指導者としてNPBに帰ってきましたが、もう一方の「K」である清原和博氏とは現役のころはとにかく今の人生を見てみるとなんでまたこんなに差がついてしまったんだ、という気もしてきますよね。管理人前から言っていますが、桑田氏は超がつくほどの真面目な性格で、一方の清原氏はどちらかというとガキ大将的な性格だったのではないか、と思うんですよね。確かに現役時代桑田氏もいろいろとピわれていましたが、本人はそれを糧にして努力を続け、清原氏の場合は(周りがちやほやしていたこともあったかもしれないが)それで天狗になっちゃった部分があったのかもしれませんね。

まあ、いずれにせよ2021年のプロ野球にまた一つ楽しみができたことだけは間違いがないでしょうね。

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