本気で60までやる気だろうか

本日行われた全国高校サッカーは山梨学院がPK戦の末、青森山田を下し、11大会ぶりの優勝を成し遂げたそうですが(因みに青森山田は3大会連続の決勝だったが、2大会連続で準優勝)、そんな彼らも高校を卒業したら、あるいは大学を経由してJリーグへ進む、なんて道を歩むのが多いのではないか、と思いますが、その中でも一流の選手になれる、なんてのはごくわずかだろうし、あるいは「レジェンド」と呼ばれる存在になるなんてのは夢のまた夢だと重いのですが、サッカー界の「レジェンド」キング・カズこと三浦知良選手が今年も横浜FCと契約を結んだそうですね。

「横浜FCが元日本代表FW三浦知良と契約更新!54歳でもJ1の舞台で続行「向上心と情熱は増すばかり」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4da09523d3a3ae9641813fceb86596809f51e3d

いや、今の高校生は生まれたころにはすでにJリーグがあった(どころか2002年日韓ワールドカップをリアルタイムで見ていない…はず)んだし、その頃にはすでに彼もベテランの域に達していたのですが、それからもいまだに現役でやっているのですからねえ。NPBの世界でも山本昌こと山本昌広投手が50歳まで現役でしたけれど(と言うかNPB史上50歳までプレイしたのは山本昌ただ一人)、それをすでに4歳も上回っているのですから、本当にいくつまでやるのか、それこそ還暦を迎えても現役でやる気なのか、という気もしてきますが。

まあ、もちろん最近のカズは出場時間も後半の最後の方の5分程度という事で戦力になっていないのではないか、という意見もあるでしょうし、本人だってそれを十分に承知しているのだとは思いますが、それでも本人が現役にこだわるのは何なのでしょうかね?
勿論ネームバリューというのもあると思いますが、やはり自分を必要としているクラブがあればそれこそ死ぬまで現役、と考えているのでしょうかね? だからもし仮に横浜FCを退団したとしてもそれこそJ3だろうがJFLだろうが、どこにでも行くつもりなのかもしれませんね。

昨年のシーズンは特例という事でJ2への降格がなかったので今年のJ1は20クラブでやることが決まっているから(まあ、もし仮に降格があったとしても昨年のJ1で横浜FCは15位だったからギリギリで降格は免れたが)、今年のJ1はグループステージはいつもより4試合多い全38戦を戦く事になりますが、そのリーグ戦でどれだけ出ることができるか、そしてJリーグ史上最年長のゴール記録を更新することができるか、本人としてもそれくらいの気持ちでプレイしてほしいと思いますが。

いずれにせよコロナ禍でいろいろと大変だとは思いますが、無事に開幕を迎えてほしいと思います。

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