これはやっちゃいかんだろ

新型コロナで揺れた2020年もあと7時間を切りましたが、その新型コロナの影響で無観客で開催(ちなみに「紅白歌合戦」や「年忘れにっぽんの歌」も無観客で開催)された「日本レコード大賞」ですが、その最優秀新人賞発表でちょっとした出来事が問題になっているようですね。

「豆柴の大群・ミユキがレコ大で倒れるも…メンバー考案の演出「面白い印象を」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfd76e7d6776518c8b1089c28b23a389a5777086
「レコ大「豆柴」授賞式転倒でお騒がせ…「水ダウの仕業」説」
https://news.yahoo.co.jp/articles/460f854d1f5bfd6f3d4eae69916837fce57e688c

最優秀新人賞はエントリーされた4組のうち、真田ナオキという演歌歌手が受賞したのですが(管理人正直言って知らない歌手だったが、これをきっかけにブレイクできればいいが)、その発表の際に「豆柴の大群」というグループのメンバーの一人が飛び跳ねて転倒して運ばれていった、という事があったのですが、それが実は所謂「密着番組」の演出だったという事でその直後からネット上で問題になっているようですね。
それがしかも同じTBSで放送されている「水曜日のダウンタウン」の仕業ではないか、と言われているようですが、水ダウの仕業なのかどうかは分かりませんが(プロデューサーのクロちゃんだって絶対に本当のことは言わないだろうし)、水ダウはこれまでにも何度も問題を起こしているというのにもし本当に水ダウの仕業だったらまたやったのか、という事になりますよね。

確かに今のレコ大は昔ほどの権威はないかもしれませんが(それでも今年の受賞曲であるLiSAの「炎」には納得という声が多いが)、TBSにとっては今でも年末の一大番組の一つなのですから、その場でこんなことをやってはいけないでしょうが(ちょっと違うかもしれんが昔紅白で吉川晃司が勝手にシャンパンぶちまけや後奏引き延ばしてギター放火をやったり、DJ OZMAが全裸ボディスーツでパフォーマンスをやったのと同じくらいのレベルと個人的には思うが)。もしこれが70年代(と言うか昭和50年代)の日本歌謡界の最大権威と言ってもいい時代だったら一発でTBS出禁レベル(当然のことながら「水ダウ」は打ち切り決定)になる話ですぜ。

今回の問題を受けて水ダウがどういった形で放送するのか分かりませんが、また下手を打ったら松ちゃんがTBSの局員に頭を下げることになるのではないか、と思いますが。
いずれにせよこういった演出は時と場合を考えて、と結んで今年のブログを締めさせていただきます。

恵比寿(西口盤) - 真田ナオキ
恵比寿(西口盤) - 真田ナオキ

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