まあよくこんな中で。

新型コロナの影響でプロ野球が結局11月末まで日程を消化したのと同様にJリーグも日程が遅れ、J1は19日に、J2・J3は20日に全日程が終了することになりますが、この後天皇杯もありますから出場することになる川崎フロンターレとガンバ大阪はかなり大変だと思いますが、日本のプロサッカーというのはご存知の通り春秋制で、ヨーロッパのように秋春制にするべき、という意見がありますが、もし仮に秋春制にするとなるとこういった問題が起こることもあり得るわけでして。

「Jリーグ史上初!氷点下で試合開催 ピッチは雪で真っ白…松本指揮官「雪かきをしてくれたスタッフに感謝」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce7f1376037b82718eac3572b6812ef14d747dc1
「Jリーグ史上初の氷点下ゲームが3試合!最低気温記録を20年ぶりに更新」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2f92ad087bf0b8977fcd1855d346c4c9aa94c0b

確かにここの所寒い日が続いていて(クリスマス頃に一度暖かくなるが、年末にまた寒くなるらしいし。ということは寒い正月になるのか?)、日本海側では大雪が降って高速道路に立ち往生している、なんてニュースもありますが、Jリーグも史上初となる氷点下の中で試合をしたそうですね。いや、雪が降る中でやる、なんてのはしばしあるようですが(雷雨等よほどのことがない限りサッカーは試合を中止しない)、氷点下の中でやる、となったらピッチは雪に覆われて転がる、というより滑る、と言った方が正しいだろうし、選手は勿論のこと観客も寒さの中で応援しなければいけないし、と大変なのではないか、と思いますが。
まあよく秋春制移行が議論されるたびに引き合いに出されるのが「冬の間雪が多い地方はどうなるのか」という事ですが、ヨーロッパだったら地中海性気候で雪が少ない所もあるでしょうし、ウインターブレイクもありますからいいのかもしれませんが、日本だと(たとえ昼間に開幕でも)こういったことが十分に考えられますからね。そういう場合に備えてスタジアムに耐寒・耐雪装備をしろ、という意見もあるようですが、それだってタダでできるわけじゃないですし、維持費の問題もありますからね。管理人は個人的に秋春制移行は反対の立場ですが(シーズンの間に天皇杯もやらなきゃいけないんだしね)、こういった問題を解決しないと秋春制は難しいのではないでしょうか?

それにしてもこんな最悪なコンディションの中で試合を行ったクラブも観客も大変だったと思いますし、とりあえず何事もなくてよかったと思いますが、もし仮に元日に東京に大雪が降ったとしたら天皇杯決勝がこういった状態の中でやる、という事になるんですよね。果たして試合として成立するのかしら…?

EPOCH 2020 Jリーグオフィシャルカード UPDATE
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