やはり人気があるのかね?

6月に日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」で3週連続放送され(視聴者リクエスト企画として放送。因みに10月には「リクエスト第3弾」と銘打って「E.T.」と「プラダを着た悪魔」の放送が決定。「E.T.」は1982年のオリジナル版と2002年の一部編集を加えた「20周年記念版」があるけれどオリジナル版かな?)、10月に4Kリマスター版のUHD・BD版が発売されるのが話題となった映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作ですが、日本上映35周年記念として12月にこんな企画が行われるようですね。

「「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作の4Kニューマスター、12月に劇場公開!三ツ矢雄二の日本語吹き替え版は初上映」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3c93a2c651bd4fb5c0729185acd966782492a38
「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作「日曜洋画劇場」吹替版ロードショー決定!」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f9a60d2889c1d487d56f559ee4c8bc09973e769

最初このニュースを見た時、「あれ? 6月に日テレでテレビ放送したばかりなのに今度はテレビ朝日でやるのか?」と早合点してしまいましたが(笑)、考えてみれば「日曜洋画劇場」はもう放送していないんですよね(しかも10月からまた「サンデーステーション」が日曜夕方から日曜夜に移動してくるし)。
今回は4Kリマスター版の上映とともに「日曜洋画劇場」で放送された際の〈マーティ=三ツ矢雄二、ドク=穂積隆信〉の日本語吹き替え版を上映する、という事のようですが、やっぱりこの吹替が一番人気あるのかな、という気がしましたね。

いや、今度のUHD・BDに収録される吹替は三ツ矢・穂積版の他、一番最初のビデオ版(かつ6月の日テレで放送された)の〈マーティ=山寺宏一、ドク=青野武〉版と初収録のBSジャパン版の〈マーティ=宮川一朗太、ドク=山寺宏一〉版の計3つが収録されますが(他にも黒歴史同然の〈マーティ=織田裕二、ドク=三宅裕司〉のフジテレビ版がある)、やっぱり一番最初の吹き替え版は「日曜洋画劇場」のそれ、という人が多いという事なのでしょうか?
(因みに管理人も最初に見たのが三ツ矢・穂積版だったのでどうしてもそっちの方のイメージが強い。とはいえ宮川・山寺版も見てみたいのでUHD版も購入を考えているが)

まあ、期間限定公開という事で見る人は限られてしまうかもしれませんが中には「この間日テレで見たのが初めて」という人とか「噂には聞いていたけど三ツ矢・穂積版は見たことがない」という人もいるかもしれませんから、これを機会に一度鑑賞してもいいかもしれませんね。

バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー 35th アニバーサリー・エディション 4K Ultra HD + ブルーレイ[4K ULTRA HD + Blu-ray] - マイケル・J・フォックス, クリストファー・ロイド, トーマス・F・ウィルソン, リー・トンプソン, ロバート・ゼメキス
バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー 35th アニバーサリー・エディション 4K Ultra HD + ブルーレイ[4K ULTRA HD + Blu-ray] - マイケル・J・フォックス, クリストファー・ロイド, トーマス・F・ウィルソン, リー・トンプソン, ロバート・ゼメキス

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント