一体どうなるんだろうね?

管理人は利用したことはありませんが、スマホで(ニコ動で言う「踊ってみた」のような)動画が手軽に撮れる、という事から日本でも女子高校生を中心に広まっているアプリに「TikTok」というのがありますが、アメリカ政府(というかトランプ大統領)が安全保障上の理由という事で「TikTok」の使用禁止を考えている、というニュースがありましたが、その「TikTok」のアメリカ法人を同じアメリカにあるマイクロソフト社が買収する、なんて報道もあるようですね。

「米マイクロソフト、ティックトック買収についてトランプ大統領と協議」
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb43bde7a5c5859e3fe1b91db0b9b8e911dd9212

なんでもこのTikTokは中国の会社が運営しているという話のようで(そういえば中国の企業だとBaidu-IMEを提供している「百度」(バイドゥ)というのもあるしね。5年前まではGoogleのような検索サービスもしていた)、もしかしたらここ最近激化している米中対立のあおりを食ったのかな、という気もしますが、それは抜きにしても例えばYouTubeがGoogle社が運営しているようにこの手のアプリは大手の企業が運営していることもありますが、もし仮に買収に成功したとしても、果たしてマイクロソフト社はちゃんと運営していけるのでしょうかね?

MS社が果たしてスマホのandroidやiphoneにどれだけのアプリを提供しているのか知りませんが、果たして買収できただけの金額が帰ってくる栗アメリカで利用者が増えるのか、という気もしますし、(これは管理人の勝手な思い込みですが)日本だと上にも書いた通り女子高校生の間で特に広まっている印象がありますが、果たしてアメリカではどういった層がどういった目的で使っているのか分かりませんしね。
まあ、MS社がそれで経営を圧迫する、なんてことはないとは思いますが、もし仮に採算が取れなくなったとしたら当然売却先を考えることになると思いますが、果たして買ってくれる企業があるかどうか、という事にもなりますし、何よりも今年の年末の大統領選で劣勢が伝えられているトランプ大統領がそう簡単に買収にGOサインを出すかどうか、という気もしますが(笑)。

MS社は必ず9月15日までに結果を出す、と言っていますが、果たしてあと1か月で決着がつくのかどうかもしかしたら日本人の間でもやきもきしている人がいるのではないでしょうか?
いずれにせよこの手の問題というのは今後も起こるかもしれませんし、この手の問題が今後の米中の関係にも影響を及ぼすような問題にならないことだけを祈りたいですね。

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