何か対照的なような

先ごろ開幕したMLBでレイズの筒香選手やレッズの秋山選手は結果を残しましたが、今日登板した日本人投手はドジャースからツインズに移籍した前田投手こそ新球団での初登板で初勝利となったものの、マリナーズの菊池投手、ブルージェイズの山口投手、エンジェルスの大谷投手は結果を残せなかったようですね。

「前田は移籍後初勝利、大谷は1死も取れずに降板...26日(日本時間27日)の日本人選手は?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6eb0b1ef8cf012ff3a3b911a1abc195c525744e9
「マエケン、新天地で初先発初勝利!雄星は勝敗つかず、山口はサヨナラ打許し初黒星」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7c86ab61c39607a7f1d0da3c70475dc61ade813

まあそれにしてもほぼ2年ぶりで投げた大谷投手が1アウトも取れないで5失点で降板とはねえ。本人としても久しぶりの登板でまだ実践感覚が戻っていなかったかもしれませんが、いきなり相手打者にヒットを打たれ、その後3連続四球→2者連続タイムリーという投球内容を見ると本人が思っていたほどコントロールは戻っていなかったのか、という気もしますし、やはりいきなりヒットを打たれたことで動揺してしまったこともあったのでしょうかね? もし仮に1つでもアウトを取っていれば落ち着けたのかもしれませんが、所謂「ドツボにはまる」状態になってしまったのでしょうか?
で、山口投手ですが今年のMLBは延長10回からタイブレーク(ノーアウト2塁でスタート)で行われますが、なんでまた寄りによって延長10回裏のタイブレークなどという場面で投入したのか、という気がしないでもありませんが、いくら1点リードしているとはいえ、タイブレークでは1点のリードなんてないも等しいのですから、もっと関係ない場面で投げさせてもよかっやのではないか、という気もしますが。

他にも菊池投手は初回に2点のリードをもらったもののそれを守れずに降板(確か去年の東京ドームでのメジャー初登板の時もあと1アウトだったのに打たれて勝利投手の権利が付かなかったし)、ともしこれでマエケンが勝利投手にな手ちなかったら日本人投手総崩れ、となっていた可能性があったんですよね。
後残るはダルビッシュ投手と田中投手ですが田中投手は練習中に頭部に受けた打球の影響で少し登板が遅れるようですからね。他にもマリナーズの平野投手ももう少しコロナからの復帰に時間がかかりそうだし、本当に今年は数少ない試合数で日本人投手はどこまで活躍できるか、気になってきますね。

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