今年はシーズンが短いから

という事で新型コロナの影響で当初の予定より4か月遅れてようやくMLBが開幕しましたが、今シーズンは全60試合、同地区のチームとの対戦のみ(同リーグと10回総当たり×4チーム、もう片方のリーグと4回総当たり×5チーム)、全試合DH制採用、延長戦はタイブレーク制と特殊なシーズンとなりますが、そんな中でもやはり期待するのは日本人選手の活躍だと思いますが、今年からMLBに挑戦しているレイズの筒香選手やレッズの秋山選手がさっそく結果を出したようですね。

「MLB開幕戦で日本人野手が揃って活躍! 筒香1号2ラン、秋山が適時打、大谷は剛腕撃ち」
https://news.yahoo.co.jp/articles/371178508a5f64d6100faaf9f0247384eb36b0b9
「筒香はデビュー戦本塁打、秋山はレッズの日本人初安打、大谷は史上初の“タイブレーク走者”に。3人のサムライが開幕戦で三者三様の活躍」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d7de21d7d2a4e332a27b4b20eed0381a04565d6

まあ秋山選手の場合はシンシナティ・レッズ初の(そしてMLBで最後となる30球団目の)日本人選手ですからこれから何をやっても「レッズ初」となるのですが(まあ、まだ投手がいないからそれは除くが)、いずれにせよシンシナティのファンにインパクトを残したことだけは変わりがないでしょうね。
そして筒香選手は日本人野手では12年ぶり(マエケンが2016年に打っているので日本人選手としては4年ぶり)となるデビュー戦の本塁打を放ったそうですが、やはり「侍ジャパン」の4番をを務めただけの実力はあるという事でしょうね。で、大谷選手は今年は二刀流復活だそうですからやはり「投」の方でも活躍してほしいですが。

まあ、今年のシーズンは上にも書いた通り、60試合と短いですからね。これが例年だったら少し位調子を落としても「まだシーズンは長い」という事で見られたかもしれませんが、今年は短期間で結果を出さなければいけないのだけは確かですからね。いや、もちろん60試合で結果を出せなかったから、と言って即来年の契約が云々、という話にはならないと思いますが、でもやはりシーズンが短い分今まで以上に短期間で結果を出さなければいけないのだけは確かですからね。

これから田中投手やダルビッシュ投手、前田投手といった投手陣の登板が控えていますし、ブルージェイズの山口投手も気になりますが、いずれにせよ今年も日本人選手の活躍に期待したいです。

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