やはり段階を踏まないとね

新型コロナの影響で遅れに遅れはしたものの、6月19日の開幕を目指しているプロ野球と同様にJリーグもJ1が7月4日から、J2とJ3は6月27日からの再開(J3は開幕)を目指していますが、プロ野球が開幕戦からしばらくの間は無観客で試合を行うことなどを決定しているのと同様Jリーグも7月4日の試合は無観客で行うことを決定していますが、その一方でこういったことも検討しているようですね。

「村井チェアマン、7月10日以降の観客入場解禁に意欲! 5000人→50%と段階的緩和へ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/58d694946dba5b7758b7a3f81a6037c7f41361d2
「Jリーグ、無観客でのバナー掲載は禁止へ。「安全管理の観点から合意した」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5ff92526bb003433fcb15ae3055284d637819d0

この数字の根拠は政府が公表した「イベント開催制限の段階的緩和の目安」で「ステップ3」になると5000人まで、「ステップ4」になると50%の観客の入場が認められる、という事だそうで(因みに無観客試合が可能となる「ステップ2」になるのが6月19日、という事でプロ野球はこの日を開幕日にした訳)、その「ステップ3」になるのが7月10日という見込みが出ている、というわけで管区悪を入れようという事のようですね。

確かアジアの中でも感染者が少なかった台湾でもプロ野球が最初は無観客で開催→少しずつ観客を入れ現在は制限なしの入場可、としたと記憶していますが、まあ台湾ですらこうなのですからやはり観客に見せるとしても少しずつ段階を踏まなければいけないのは当然と言えば当然なのかもしれませんが。
ただ、もちろんソーシャルディスタンスは守らなければいけませんが、上限5000人となるとスタジアムによっては空席が目立ってしまいますからね。確かサガン鳥栖が(ドイツのブンデスリーガではあるらしいが)サポーターの顔写真を貼った段ボール版を観客席に並べる、というアイディアを採用したそうですが、場合によっては他のクラブやNPBもこういったのを採用してもいいのではないか、と思いますが(パネルの間と間に着席する、という方法も取れるしね)。

世界ではまだまだ猛威を振るっている新型コロナですが、少なくともアジアでは流行は下火に向かっているし、ようやく野球やサッカーが見られる、という事で喜んでいるファンも多いと思いますが、またスタジアムが大観衆で埋まる日が来るのは先の事ですが、その日を1日でも早く実現するためにこれからも協力が必要でしょうね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント